怪しい中年テニスクラブ

いつも半分酔っ払っていながらテニスをするという不健康なテニスクラブの活動日誌

K市長、どうしてこう振られてしまうのか。

2017-01-30 22:01:34 | Weblog
東洋経済オンラインの安積明子の「千代田区長選、小池マジックの威力は健在か」によるとK市長さん、思いを寄せても、またも振られてしまった模様。
その部分を抜き書きすると
「午前10時に出陣式を行ったのは、石川陣営だ。石川氏の選対事務所の近くの専大前交差点には、グリーンのスタッフジャンバーを着た人たちや小池知事から東京10区を受け継いだ若狭勝衆院議員、河村たかし名古屋市長らが集まった。街宣車の仕様はグリーンに白い文字で、昨年の都知事選で小池知事が用いたのと同じだ。
「小池さんたちと一緒に庶民のための政治に切り替えていかにゃあ」――。街宣車の上でこう述べた河村氏の胸の中には、次期衆院選に備えて新党構想があると言われている。ところが張り切ってアピールするつもりが、その思惑は砕かれたようだ。夕方に予定されていた小池知事が参加する演説会での登壇を断られたからだ。出陣式が終わった後、近くの喫茶店で放心した様子の河村氏の姿を目撃した。」
政治の世界はシビアなので利用価値がないとなるとせっかく名古屋から駆けつけても登壇もできないみたい。
橋下さんにしても小池さんにしても、こちらの思いは人一倍なのになかなか振り向いてくれないみたいです。
それにしても身のほど知らずにちょっかい掛けても、こうまですげなく袖にされるような人はどこかその理由があるのでは。上司を選ぶことはできないのですが、そういう人に使える職員の気持ちは如何ばかりか。
気持ちとしては「男はつらいよ」の寅に振り回されて苦労ばかりするおいちゃん?
森川信の口調で「ばかだね~。頭が痛くなってきたので、俺は横になるよ。まくら、サクラを取ってくれ」
こうやって愚痴ってみると少し気も晴れるかも。
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