怪しい中年テニスクラブ

いつも半分酔っ払っていながらテニスをするという不健康なテニスクラブの活動日誌

アナゴのみりん干し

2017-04-19 21:01:48 | Weblog
先日facebookに投稿したのですが、ご要望は特にありませんでしたが、そこはもっと知りたいという人もいるのではないかと忖度して詳しく書いてみます。
イオンは6時過ぎると鮮魚売り場で見切り出して、7時でも売れ残っていると半額になることもままあります。
そこでアナゴが半額になっていたので2パックを購入。

1パック3匹入っていて2パックで6匹入って398円。
1匹当たり70円もしないのでここはいろいろ挑戦してみましょう。
まずは、塩をかけて濃い塩水で塩もみしてぬめりを取ります。
塩水を洗い流して水気をよくふき取ります。

ここで、みりん2:酒1:しょうゆ1の漬け汁を作って漬け込みます。
アナゴはふにゃふにゃなので漬け汁が少なくても漬け込むことが出来ますので、あまり作りすぎないように。

今回ほとんど気にもせず醤油を薄口でしてしまったのですが、本当は濃い口のほうが色がついていいのかも。
漬け時間は30分から1時間。今回はテレビを見ていて1時間近く漬け込んでしまいましたがもう少し短くてもよかったかも。
洗濯挟みに挟んでべランダで干します。

この状態で一夜干し。
我が家は5階なので虫は気にする必要はありません。まあ、今の季節なら2階でも大丈夫か。
でもカラスに目を付けられるとヤバいかも。
翌朝には干しあがって完成です。

早速その日の夜に焼いて食べましたが、アナゴの場合は淡白なのでみりん干しのほうがコクがあって美味しい。
さすがに6匹全部はいっぺんに食べられないのでこの日は3匹だけ。

焼くときにアナゴは丸まってしまうので、焼き網だと焼きにくくフライパンで焼きましたが味には関係なかったみたいです。
串を売って焼くなんてことはできませんものね。
因みに3日後に残りの3匹を食べましたが、冷蔵庫に置いておいたら水気が抜けて味が濃くなった感じでさらにおいしくなっていた感じです。
アナゴはスーパーで既に開いてあるので塩もみしてぬめりを取れば後は漬けこむだけ。
興味がある人はぜひお試しあれ。

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