怪しい中年テニスクラブ

いつも半分酔っ払っていながらテニスをするという不健康なテニスクラブの活動日誌

山の中の一軒宿の扉温泉「明神館」へ行ってきました

2017-07-16 18:19:10 | Weblog
松本から車で3~40分。あと2キロの標識からはすれ違いもできないような山道を行くとやっと到着。
外観はいたって質素なんですが、中は落ち着いた雰囲気で素敵。従業員は総じて若くて人数も多い感じ。若い人しか表に出ていないかも?
今回は洋室を予約したのですが56㎡あって豪華な雰囲気。チェックインは係りの人に部屋に案内されてから部屋の応接間で館内の説明とともに済ませることが出来ました。

窓の外はベランダがありますがドアにストッパーがついていて出ることはできません。ベランダに出ると隣の部屋との仕切りがないので仕方ないか。
一息ついてから早速お風呂に。3か所のお風呂があるのですが、まずは一番大きい「白龍」へ。

時間帯が他のお客とズレていたのか、お風呂は一人だけ。思い切り寛ぐことが出来ましたが、ちょっとお湯が熱い。露天風呂へ行けば外の空気が気持ちよくてほとりを冷ましつつ、でもお風呂の底の石が結構痛くて歩くことはできないので半身をお湯につけて、だら~
ひと風呂浴びたら夕食。和食を選択したのですが18時から20時までの間ならいつ行ってもいい。
19時に行って、まずはビールで乾杯。

順番に出てくる料理はどれも美味しくて、こうなれば、ここはお酒でしょう。
信州の地酒3種飲み比べセットを頼んだのですが、出てきたのはぐい飲みに入っているのではなくて大ぶりのグラスに入っていた。

これを全部飲むと結構いい気持ちになってしまいます。
信州サーモンの麹付けを千曲川の鮎と代えられますというのですが、追加料金もいるみたいでサーモンも食べたかったのでこのままに。

でも出てきた料理を見るとサーモンよりもナスの方が大きいとは。
お品書きの字の大きさからいってサーモンを一番大きくしなければ…
アユをどうですかと2回も言われたのでちょっと僻んでいます。
メインは和牛のオイル焼き。辛みそが美味しかったんですよね。

肉の下にはシイタケが敷いてあって、肉を大きく見せています。下のアスパラみたいのは、野沢菜を焼いたものです。
デザートまで食べるとおなか一杯になるのですが、部屋に帰ると夜食のおにぎりが用意されていました。

おなか一杯と言いつつ、上にのっているとっから味噌が美味しくてせっかくあるのだから食べないともったいないと言いつつ食べてしまいました。
その前に腹ごなしを兼ねて「寝湯」に行ってきたのですが、ここは4~5人でいっぱいになるような狭いお風呂。でも誰もいなかったのでゆったり。屋根がついた露天風呂という感じで川の音も聞こえてきて少しぬるめの湯で何時までもつかってしまいます。ちょうど出る時に二人入ってきましたので一人で寛げてラッキーでした。
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