ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




どうもどうも。あ、キーボードが打てるー。まだ生きてるー。生きてて良かった(笑)。

昨日は、キセキを体験し、ついでに臨死体験も体験しました(笑)。いや、まぁそのくらい、校正紙とにらめっこをしていたわけですが、何度か気が遠のいたのは本当です。座っていなかったら、”きをつけ”をしたまま、パッタリ倒れていたでしょう。ずっと、右手に持った赤ペンが、なんだか3メートルくらい先にあるように見えてましたから(笑)。

 

書きたいことが沢山ありすぎて、でも、なんだかウマく、・・・ウマ、くう(笑←面白いか?)、・・・まとまりません。

あまりにも凄かった。それはこの最後の作業の大変さもさることながら、あのキセキが。本当にいつかお話したいのですが、ちょっと、ありえないことだったと思います。神が、メガミが、次々に僕の目の前にあわられてくれたのですよ。

僕は、今回のキセキを、一生忘れませんよ。

そして昨日、「・・・皆さんも、一緒にキセキを起こしてくれたんです」と書きましたね。あのね、これ、本当なんです。冗談でも、お世辞でも、ないんです。皆さんがご自分ではそんなこと思っていなくても、本当なんです。最後の校正を一緒にしてくれていたKちゃんとも、ちょっと手を休めた時に「あのさ、これってさ、僕のブログを読んでくれてる人たちのおかげってこと、あるよね」「うん、絶対、あると思う」って。いいんですよ、「?」でも(笑)。でもとにかくね、本当に、ありがとうございました

 

実は第二回目の校正、昨日のお昼の締め切りに、間に合わなかったんです。

本来、”校正”というのは文字の間違えの直しとか、「これはどうしても、まずい」という表現だけを修正、とか、きっとそういうものですよね。

今回ね、実はここへきて僕、・・・もう一冊書いたんじゃなかくらい、赤入れをしました。まあ、これは言いすぎにしても、少なくとも、一回目の校正よりも、さらに真っ赤っかにしたように思います。

で、会議室をお借りして、編集ちームと同時進行で残りの作業を進めることに。一枚、書けたら(←だから、校正で書くなっての(笑))、編集さんに「よし、出来たよ!」って渡して。

そして、挙句の果てに、青くなって僕の仕事をしている担当のTくんのところへ行って、「あのー、ちょっとパソコン貸して下さい」って言って、昨日の夜、改めて一項目、最初から書き直しましたからね。まとめたんじゃなくて、最初から、全然、話も内容も変えて(笑)。

びっくりですよね。すいませーん

 

担当編集Tくんが、「これ、食べてください」ってコーヒーとお菓子もってきてくれましたよ。それにしても、消しゴム、丸くなりましたなぁ(笑)。

今回用意した赤と青のボールペンは、普通の消しゴムで消せるのです。字が汚い上に、おっちょこの僕には、便利でしたねー。大体、一度じゃ他の人は読めなかったりしますからね。何度も書くには、これでないと。でも、そのうち、紙の方が削れて薄くなっちゃってね、危うく破れそうになちゃったりもして困りましたよ(笑)。

 

そしてどうにかがんばったんですけど、結局、会議室での作業もリミットに。会社が入っているビル自体が閉まってしまうので、ファミレスに場所を移しました。コーヒーでお腹をガボガボにしながら、終わらないかと思った最後の校正を、それでもやるしかない最後の校正を、延々としていたわけです。そして、ようやく出来上がったものを担当Tくんの自宅のポストまで入れに行って、やっとのことで、昨夜、というか今朝方の「ふぅわぁーい」だったのです。

 

そして今日、この作業で僕の入れたまっ赤っかの原稿をを、担当Tくんと、昨日「わかりました。では、納得いくまで書いて下さい。こちらも、一句一文字、川村さんが書いたものをそのまま反映させるように、今から全て修正に入りますから。がんばりましょう」と、その場にいた誰もが耳を疑った、キセキの一言を放ってくださった、編集長のKさんと三人で、最後のチェックをしました。

 

しかしあのKさんの一言、本当に誰もが、「え!まさか!」、の一言でした。だって、それは・・・。それをしたら・・・。でも、僕の望みだけをとってみたら、いよいよ100%、叶ったのです。

長い長い、道のりでした。勿論、ほんとうに沢山の方の手助けで、ここまで来ました。それでも、最終的に書くのは、僕一人の作業。正直、どうしようもなく孤独で、辛くて、泣きそうだった日もありました。そして、現実問題、という壁や、色々な紆余曲折もありました。

でも、最後の最後に、締め切りの鐘が鳴ったと同時に、

 

女神が、微笑んだのです。

 

「わかりました。川村さん。やりましょう。」

 

って言って。

 

そして、その一言に繋がったのは、僕に、今度のことに関わってくれた、全ての人の思いの強さだったのだと、僕は絶対に信じています。あまり絶対という言葉は使わないのですが、今度ばかりは。そして、それを汲んでくださった、Kさん。彼女の横にすわって困った顔をしていた担当のTくんでしらも、きっと1%も予想していなかった一言だったと思います。だって、僕ですらも、望んではいたけれど、まさかでしたもの。

 

その決断は、大変なことです。

 

発売予定日まで、もう一ヶ月を余裕で切っていますから。そして、関係する工場やそれに関係する全ての方々の予定というもののあったはずです。出版するにあたっては、公的な届け出もしてあるわけですし。

Tくんも、昨年の段階から「何がなんでも、発売日だけは守ります。それが僕の一番重要な仕事なんです」と言っていました。それは、プロの編集者にとっての重要な矜持なのだと思います。

それが、まさかの、発売日延期、となりました。皆さん、ごめんなさい。あと一週間だけ、余計に待ってください。

僕の本は、2月25日に、出ます。

発売日延期。僕はその事実を、今日知りました。きっと、色々と調整してくれた中で、「しかたない」と、最後の手段をとってくださったのです。

ですから、あの「では、納得いくまで、やりましょう」の一言は、本当に重たい言葉だったとだと思います。それを笑顔で言ってくださったKさんの心中には、どれだけの重圧があったことでしょうか。

で、もしもそう言ってくださったのに、僕が「できませんでした」なんてことになったら。アイデア、出なくてーとか、眠くなって、寝ちゃったんです、すいません・・・とか。そんな可能性だって、無いわけではありませんものね。

Kさんとは、昨日のお昼に、初めてお会いしたのです。そして、実は最初は「もう時間がないのです。無理なのです。出版社としては、発売日は守らなければならいのです。わかっていただけますね」と、仰っていたのに。

勿論、僕は、首をタテには振れませんでした。そして、30分ほど「・・・どうにか」と、お話をさせていただいて、・・・そしていよいよ、女神は微笑んだのでした。「川村さんの仰るようにいたしましょう」と。もうほんとね、「何が何でも、明日の朝までには全部やりますから!もっといいものに、しますから。」ってね、聞こえはいいですが、言ってみれば初対面の、何の保障もない、無理なお願いした僕のことを、信じてくれたのです。

 

そして、会議室に篭って再編をしながら、僕は校正を手伝ってくれたKちゃんに

「ねぇ、なんでKさんは、許可してくれたんだろう」

と訊きました。「だってこれって、ちょっとありえないよね、僕は嬉しいけれど」って。

そしたら、「そうだね。凄かったね。でも私は・・・あのKさんは、本当にプロなんだって思ったよ。公平な人だなって、思った。ここまで直した校正紙、凄い勢いで読んでたよね。きっと『あ、これはよくなってる、この方がいい』思ってくれたんじゃない?」って。

「え?あんなパッパッて見ただけで、わかるものなの?」

「うん、わかる人は、わかると思う」

 

そして、もう一点、これは・・・。僕の想像です。

 

 

その前に、ちょっと時間軸を前後します。わかりづらくてすみません。頭、整理できてないなー(笑)。

 

で、今日の夕方からの校正チェック。編集長Kさん、担当Tくん、そして僕で、デザイナーさんに渡す前の最後のチェック。もうここでは、内容に関してではなく、文字のこととか、言葉のつづり方とか、そういうのを、1ページずつ、確認していくのです。

僕が徹夜で真っ赤にして渡した校正紙を、・・・この二人は正確に、全て読んでくれていました。

当たり前なのかもしれませんが、それにしても、そこらじゅう線で引っ張ってあちこち文字が飛ぶ、とっても読みづらい校正紙。ましてや、僕は素人ですから、ルールも何もしらないわけで、それを読む人は、本当に大変なんだと思うのです。「です」と左に書いてあって、「が」が塗りつぶされて、「から」という文字に線でひっぱられて右側に飛んで、とかそんな感じですよ。普通なら2センチの移動で済む目線を、30センチも上下左右に移動しながら読まなければならないのです。しかも、アミダくじみたいに、赤線は入り組んでいるのです。

じゃ、確認させていただきますね」と、僕にどんどん質問するのです。

 

「え・・・全部読んだんですか?」

「ええ」

「あれから?」

「はい、もちろん」

質問の内容を聞けば、それはわかります。「○○ページの、この”づ”は、”ず”ですね」とか、「○○○ページ3行目、ここで”ひときわ”がありますが、その少しあとにも”ひときわ”が出てきますから、何か他の表現にしたほうがいいですね」とかね。

 

端っこ書いた、僕の落書きまで、読んでくれててね。”この焼き鳥、なるほどですよねぇ”とか、”これ、すっごい笑いましたよ”とか(笑)。

いや、ほんと、プロです

 

そして、「では、以上です」としめられた会議の最後に「あ・・・川村さん。本、今回の校正で、確実にグレードアップしましたね。お疲れ様でした。」と言って下さいました。

 

そして、僕が用語の表記などの確認用に持ち歩いていた「音楽用語辞典」を見て、「あ、それ、古い版ですよね。後で、最新版を差し上げますよ」と言ってくださったのです。こちらの出版社からでているもので、僕のは1996年度版だったのです。

 

それから小一時間ほど、担当くんと最後の確認をして(実はここでもまた一文、考えて書き足しました(笑))、いよいよ失礼しようとすると、Kさんは、「あ、川村さん、これ、先ほど言っていたものです。どうぞ。」と、封筒に入った一冊の本を渡してくださいました。

 

うれしー。こういう辞典は、ちゃんとしたものが一冊あると、本当に便利です。勉強にもなりますよ。

 

そして、表紙をめくりますと(←あ、今、ひょうしって打ったら、拍子、って変換されたんでちょっとドキっとしました(笑)。・・・もう終わったんだよ(笑))、

 

そこには、編集長Kさんからのメッセージが、書き添えられていました。

 

・・・うぅ、嬉しいですなぁ

 

あ、ブーちゃんシールは、僕が貼りました。だって、なんか恥ずかしいじゃないですか、こういうの。生々しくて(笑)。

ちなみに、このシールは、本の中で使う写真の為に買ったものです。・・・って書くと、ますます「何の本だよ!」、って思われますよね(笑)。

 

で、お気づきでしょうか。

 

「キセキ」って、言葉。カタカナで、わざわざ強調されて書かれた、文字。

 

そう、Kさんは、僕のブログを見てくださっていたのです。

つまりね、ということはですよ、きっと、皆さんのコメントにだって目を通されていたのでは、と思うのです(このスケジュールの中でも、あれだけ、神業のように速く文字が読める人ですし)。

 

・・・でね、思ったのです

 

なんで、Kさんは、「わかりました。では、川村さんの納得のいくまでやりましょう」って言ってくれたのか。そのもう一つの理由は、

 

皆さんのコメントを読まれたからだったのでは、と。

 

これは、僕の想像です。でも・・・あるんじゃないかな、って。

 

結局、キセキの「やりましょう」の一言、その理由は、訊いていません。

 

でも、”全ては繋がっている”、と僕は思います。

 

(あ、お名前を含め、このページをここに掲載させていただくことに関しては、先ほど確認は取りましたよ。)



さあて、今日は、もう何もしないぞ。お肉買ってきたから、ワイン飲みながら焼いて食べるぞー(笑)。

 

終わったのだー。

 

・・・でも、金曜日の朝から、もう一度、確認作業をするのですよ。一文字づつね(笑)。本を作るって、凄く大変なことなのですね

 

でも、あと一ヶ月後には、もう出てますからねー。

「思いどおりに作曲ができる本 ~Q & A方式で音楽制作の実践テクニックをピンポイント解説!~」

という名前の、別名”キセキの本”、が(笑)。


お楽しみにー

 

ではー。



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コメント
 
 
 
本当に。 (みさえ)
2010-01-28 00:44:46
本当に、本当に長い長い道のりが終わったんだね。
でも、これで自信がついたんじゃ~ない?

読んでて、本当に感動したし、涙が勝手に溢れ出てきています

編集長のKさんのあの一言があって、素敵な本が出来上がったんでしょ。楽しみ

実はね、先週だったかなぁ~、友達から小耳に聞いて本・・・予約しまし

発売日が延長したって、ちゃんとその日に我が家に着くんですよね。本当に楽しみにしてるんですよ。

ずっと、ずっと望んでいたものをケンちゃんが考えて今回の本出版となったんだもんね。

本当に嬉しくて、泣きながらコメントしています

今日は、美味しいお肉とで軽く祝福だね。

本当にご苦労様、そして・・・ありがとう。
 
 
 
Unknown (ゆう)
2010-01-28 03:14:19
つい先日、「一生分の運を使ってしまったかもしれない」なんてお話をしていたばかりですが、やはり何度だってキセキは起こせるものなのですね。もちろん、毎日を真剣に生きているケンさんだからこそなのでしょうけど


今回のこと、出版に関して全く無知の私にだって、かろうじて聞いたことのある行程を想像するに「発売日延期」がどれほどのことなのかぐらいは分かります。おそらく「延期」というものは、一週間でも一ヶ月でも、同じだけのリスク(という表現が正しいのかも定かではありませんが)を伴うものがあるのではないでしょうか。

それを決断してくださったKさん。
Kちゃんさんのお言葉を読ませていただいて、「そうか。これが本物のプロの仕事なのか」と、胸が熱くなる思いです。
そして、“30分ほど「・・・どうにか」”と一言しか書かれていらっしゃいませんが、そこにどれほどのケンさんの思いが込められていた30分だったのかと思うと・・・。

本を作ることに関しては初めてであっても、音楽に関しては本物のプロなんですもの。分野は違えどプロ同士、伝わるものがあったのではないかと想像しています。

そしてこちらのブログと、皆さんのコメント。どちらにもたくさんの強い思いが込められていますもの。それが誰かの心を動かすことになっていたのだとしたら・・・。
もう、これは本当に素晴らしいことですよね。「ふと始めてみる。」で始められたここの場所が、4周年を前に多くの繋がりを生む場所になっていたんですね。


・・・素晴らしいですね。素晴らしい“キセキの本”になりますね。
こんなにも愛されて生まれる本に、私は早く会いたいです。


そうそう、ケンさんあのね、ケンさんが今回の途中経過などをずっとこちらで書いてくださっていたでしょ?それがね、私にとっては結構に大きな変化をもたらしてくれていたんですよ。

少しずつ進んでいく行程をリアルタイムで見せていただけたことがもの凄く嬉しかったのはもちろんですが、何というか、「ケンさんほどのプロの方だって、毎日をこんなに頑張っておられるんだ。その積み重ね方が全てを作るんだ。」という、しごく当たり前のことでしょうが改めて教えていただいたようで、「私も逃げないでここで頑張ろう」って思えるようになったんです。自分にはできないと思っていたことだって、まずはやってみよう、やってみたいって思うようになりました。
そして今、毎日逃げないで頑張っています。あくまでもケンさんとは比べようもないほどの自分の小さな世界でですけれどね。でも、小さな世界で精一杯大きく頑張っています。そう言えるようになりました。心から、感謝です。

私の仕事は偏見や先入観を持たれやすい分野のものですが、これまでこの仕事の大切さは心が痛くなるほどに見てきたつもりです。私もここでプロになりたい。ケンさんの姿は私の憧れです。


えー、今日はまた随分長く書いてしまって申し訳ありませんが、とにかく、焼き鳥とブーちゃんシールのナゾ、楽しみにしております(笑)。
そして今回のキセキ、私も一生忘れません。


今頃はゆっくりと美味しい時間を過ごされているかな。
どうかケンさんの心が穏やかでありますように
 
 
 
お疲れ様です。 (ヒロネェ)
2010-01-28 03:56:30
ケンサン、お疲れ様でした。まだまだ確認があるみたいですが、にしても不眠不休お疲れ様でした!キセキの本!楽しみにしてます!!今日はぐっすり寝てくださいませ。
 
 
 
祝・ご生還! ()
2010-01-28 05:48:13
〝赤ペンが3メートルくらい先にあるように見えて〟って・・・お疲れ様でした。
ケンさんてば、幽体離脱一歩手前状態だったのではないでしょうか。
ここ数日の〝とにかく更新!〟状態を見て、陰ながら御身を案じておりましたが・・・。

しかも

〝どうしようもなく孤独で、辛くて・・・〟

そんな気持ちになっていたなんて。ちょっと胸が痛くなりました。
(『ミニモグの会』って、やっぱり超・重要でしたね。

2月25日、ですね。
しかも『思いどおりに作曲ができる本』とは!
是非是非購入させていただいて、これを機に勉強させていただきます!!
(ワタシは楽譜読めないケド
あと、〝ブーちゃんシール〟と〝ガーンだくま〟の写真をどこに使おうとされていたのか・・・の検証もしっかりさせていただきますっ!!

これからままだしばらく、きっと本が出てからもちょっとドキドキ・ワクワクが続きそうですね。
ブログで私達にも、その気持ちを分けて下さいね。

 
 
 
Unknown (まみ)
2010-01-28 05:56:41
本当にほんとうに、ぉ疲れ様でござぃました

ィンターネット社会だから、たまに頂く手書きのメッセって凄く嬉しぃのに(勿論も嬉しぃですが)、こんな風にさりげなぃサプラィズ
倍頑張れちゃぃますね

ケンsanを始め、こぅして素敵な方々が集まって作り上げた本ですから、きっときっと大Hit間違ぃ無し


僭越ながら私も、その大Hitにご協力出来ればと思ぃます
ぇっと、見る用と飾る用と保存用と会社用と持ち歩く用と・・・www


とにかく、ほんとにほんとにぉ疲れ様でした
 
 
 
ケン坊♪ (にょみこ)
2010-01-28 06:16:59
改めまして、お疲れさまでした

いやいや、今日はね、もうコメント書けないよーって、さっきまで思っていて、今ようやくなんとか書けそうな気配が(笑)。

だってね、こんなお話、もう胸がいっぱいで。だから軽くどうのこうの言えるものではなくて。かと言って、重く書くことも出来ずで
いろいろ、いろいろ考えて、逆にぽわ~んともして(笑)、言いたいことを言葉に出来ないのなら、いっそこのまま沈黙で・・・、いや、けど、やっぱり何かは言いたい、みたいな(←めんどくさい人(笑))。

で、何を書いているかといえば、↑こんな・・・アララ。

えーっと、じゃあそうだなー(今考えるなー)。

今日の記事は何度も何度も読みました。
すごい展開のお話が嬉しくて、そしてケン坊の思いを分かりたくて

あとね・・・時間軸の前後がなかなか理解出来なくてー(笑)。

ケン坊の文章、いつもはちゃんと分かりやすいのに、きっとね、もう、何もかも使い果たしてしまったのでしょうね
え?わたしに理解力が無いから?まぁ、それは否めませんがね、今日のブログを編集さんと校正するとしたら、けっこう・・・、なんてねー(・・・)。
校正は、もう終わったんですよね。って、そもそもブログは関係ないじゃんって(笑)。

あのね、今日のお話の中にあった、『ひょうし』の件。
ケン坊の「・・・もう終わったんだよ(笑)」の一言が、なんだかとても心にじわーっと。あぁ、本当に終わったんだという実感。この一言に、本当にほっとしました
何度も読んだので、2度目からはドキっとしたケン坊に笑わせていただきましたが(笑)。

キセキに関してのコメントは、やっぱり今はまだ出来ません(まとまらないの(笑))。

ただ、本当に嬉しくて、心から、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

ケン坊、とってもお疲れなのに、こんなにも伝えてくれて、本当にありがとう。心から・・・大好き(笑)。

でも、明日からは、ゆっくり休める時間を、なるべくとってくださることを願います

ではー。
 
 
 
ケン坊ー!! (ニャン)
2010-01-28 08:06:31
ケン坊、おはようございます('-'*)

執筆作業、校正作業…
お疲れ様でした★

ケン坊のいろんな想い、
出版社の方のいろんな想い、
…たくさん詰まったケン坊の本。

2月25日の発売を
楽しみに待ってます☆(^ー^)

自分への誕プレだ~
\(゜ロ\)(/ロ゜)/


作曲の本かぁ…
自分で作曲してみたく
なっちゃったりするのかなー('-'*)

…ならないのかなー(¬з¬)

いやね、、
ピアノ習ってた頃
自作曲作る課題が
大嫌いだったんで(笑)


とにかく!ケン坊…
いっぱい美味しいモノ食べて
いっぱい寝ちゃったりして
ゆっくり休んでくださいね★

本当にお疲れ様でした。


 
 
 
お疲れ様でした。 (紀州もも)
2010-01-28 08:53:10
ケンさん。本当に長い道のりでしたがゴールに辿り着かれたんですねお疲れ様でしたteam川村の皆さんも本当にお疲れ様でしたキセキを起こしたのはケンさんの思いが伝わったからこそだと思います
 
 
 
2月25日^^ (MAKI)
2010-01-28 10:21:35
ケンさん、こんにちは。

凄く大変だったんですね。
皆さん、それぞれ役割が違っても
いい本をつくりたい!って言う想いは、一緒なんでしょうね^^
本当に楽しみです。
発売日も25日になりましたが、
それだけ楽しみな日が増えたと言う事ですね♪

☆ケンさん、ユックリして休んで下さいね^^
でも、まだ校正してる夢を見ちゃうかも知れませんね(笑)
ケンさん、本当にお疲れさまでした♪
 
 
 
言葉もなくて。。。 (レオママ)
2010-01-28 12:51:47
ケン様、本当に本当にお疲れさまでした
言いたい思いはたくさんたくさんあるのに、あまりに思いが溢れてきて言葉になりません
キセキは起きたんではなくて、ケン様の思いが起こさせたんだと思います
まずはゆっくりなさって下さい
一週間延びたとしても、待つ楽しみがかえって大きくなったような感じです
春がほーんと楽しみ
 
 
 
キセキの本、キセキの日 (清子)
2010-01-28 14:00:39
ケンさん、こんにちは。

なんだかうまい言葉が見つからず、ただただ「本当におつかれさまでした。」としか言葉にできないでいます。

ゼロから何かを作りあげるというのは、こんなにも大変で、こんなにもたくさんの人達の心を動かすものなんだということがわかりました。

キセキの本が発売される時には、きっとまた新しいキセキが起こるのでしょうね。

2月25日を楽しみに待っております。

ケンさん、みなさん、お身体は大丈夫でしょうか。
どうか体調を崩されませんよう、お気をつけてください。

みなさんがホッと休めますように。



 
 
 
Unknown (みい)
2010-01-28 14:13:45
これほどまでに、発売日が待ち遠しい“一品”は初めてかもしれません。

もちろん待ちます。
待つも楽しみのひとつですしね♪

一冊の本が出来上がるまでの大変さを、ケン坊を通じて
教えてもらいました。


まだ本当の最終作業が残っているとはいえ、心からお疲れさまでした。
 
 
 
脱帽です (yuji)
2010-01-28 15:20:11
ケンさん、こんにちは。
本を作る事の大変さ、そして、編集者の方達のプロ魂がすごく伝わりました。

本のタイトルから察して、僕の求めていた本だ!と思いました。
今まで、数冊、作曲関係の本は読んだのですが、解説の理論がおかしくて、理解できなかったり、最終的には、感性の問題だったりで挫折していました。
しかし、ケンさんの本を読んで、絶対に一曲作るという事を、今年の目標にしたいと思います。

今日までの執筆活動、お疲れさまでした。
今は、ゆっくり休んで下さい。
 
 
 
Unknown (あみ)
2010-01-28 16:33:22
ケンさん、こんにちは(^o^)

昨日の夜中に記事を読んで涙し、コメントしようと思い、「コメントを書く」をクリックしたのですが、…色々な想いが溢れてきて言葉にならなくて
結局今になりコメントしています。

何か書こうと思うのですが…まだ言葉が出てきません。

ただただ、心から、お疲れ様でした。

今は、それしか。

皆さんの想いが重なって起きたキセキ、本当に、…なんと言えばいいんでしょう。

発売日がこんなに楽しみなのは初めてです(笑)

2月25日、心から楽しみにしています。

本当に、お疲れ様でした。

色んなことに、…ありがとうございました(^_^)
 
 
 
Unknown (gon)
2010-01-28 23:06:24

ケンさんが臨死体験をしたというのを読んで、小さい頃に高い熱を出した時の事を思い出しました。

よく母がプリンなどを食べさせてくれたんですけどね、母は寝ている私のすぐ側にいるはずなのに、それこそ母の手は、3メートル位遠くからビヨ~ンと伸びてきているような気がした事が、結構あったんですよ



ケンさんが、初めて「本を書いてます」と知らせて下さった時、「あぁ、ケンさんにピッタリの仕事だなぁ」って思いました

なんてったって書きたがりだしブログの文章は面白いし、せんせーもなさっているし、ご自身も本がお好きだし。

「どんな本なのかなぁ?」という事自体楽しみでしたが、同じケンさんファンの私の相方も、私も、数年間ですが同じ職場で本作りに携わった身、ケンさんの本がどのように作られていくのか、興味津々でした o(^-^)o


「きりがない」と言いながら、執筆は意気揚々となさっていたと勝手に思っていたので、「どうしようもなく孤独で、辛くて、泣きそうだった日も…」というお言葉は意外でした


そして、「ケンさんは、こだわるんだろうなぁ」と思ったのは案の定

1回目の校正で、ボールペンの芯1本半以上の赤を入れ、2回目の校正ではそれ以上という事は、校正紙がどのような状態になっているかは、想像に難くないです

明朝から最後の確認をするという事は、今日はもう一度校正紙を作って、編集長KさんやTさんは目を通していらっしゃるのかな?

お忙しさや、色々なところへの調整の大変さ、お察しして頭が下がります _(._.)_


「仕事だから」と言ってしまえばそれまでかもしれません。

「それがプロ」と言えば、それも……。


でも、私も、この本が出来上がるのには、何か大きな力が働き、キセキが起きているように思えます


編集長のKさん、女神なのかなぁ?

私には、女神だとしても、とても人間臭い……あ、これはちょっと言葉が悪いですね
とても人間味溢れる女神さまのように思えます。



明日に備えて、今日は早く休んで、頭をスッキリさせて下さいね

明日の作業、スムーズに進みますように
 
 
 
Unknown (ゆうコン)
2010-01-28 23:24:36
ケンちゃん、こんばんは。

そして本当にお疲れ様でした。

読ませて頂いていて、涙なみだ…でした…。

みんなが凄いなって…。

う~ん…言葉が見つからないのです…泣けちゃいました。

まだ作業は続くのでしょうが……ケンちゃん、お疲れ様でした。

ケンちゃんの音楽に対する追求する姿って、凄い。
尊敬します。


2/25、待ってますね♪


 
 
 
Unknown (やよっぺ)
2010-01-29 00:29:11
ケン坊…最近ケン坊に泣かされっぱなしだな、わたし(笑)。

ケン坊の強い想いが、K編集長さんの心を動かしたんですね。

それにしても…K編集長さんのプロとしての英断。
相当な覚悟があったのでは…と、出版に関して何の知識もないわたしにも想像はつきます。

もうね、読み進める毎に涙が溢れてきて、困っちゃいました(笑)。

はぁ…。
伝えたい想いはたくさんあるのに、うまく言葉が出てきません。

ケン坊、K編集長さん、Tさん、Kさん、そして、本の出版に携わった全ての方々に心からの「ありがとう」と「お疲れさま」を(u_u*)。

まだこれからもたくさんの工程があると思いますが、頑張ってください&よろしくお願いしますm(u_u*)m。

ケン坊をはじめ、たくさんの人の熱い想いが込められた本。

ほんとに“キセキの本”ですね。

発売日延期はね、楽しみが一週間分増えた、と思えば、ね(´▽`*)。

楽しみです。

心待ちにしています。

もう今からソワソワです(≧∀≦*)(←早すぎるだろー(笑))。

ではー。
 
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