ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




「フロンティア・スピリット」

「開拓者精神」と訳されますね。

転じて、新しい事に挑戦する人のことを指して、「彼はフロンティア・スピリットに溢れた人だね」などと使います。

 

元々は、

「(特に)米国の西部辺境における開拓者たちの精神。剛健・忍耐・創意、また闘争性・現実性・利己性などを特色とする。」

ということで、

西部開拓時代の話、映画、小説などで、よく使われる言葉ですが、

実際の歴史では、犠牲などが多く、いい話ばかりではないのですが、

 

音楽の世界では”フロンティアになる”というのは、これは”誰も傷つけるものではない”というのが最大の違いでしょう。

ですが、やはり、「剛健・忍耐・創意」を持って、新しい事に取り組むわけです。

 

言い換えのイメージとしては、ご存じ、

アメリカ大陸を発見したコロンブスの例もあるのですが、

船員たちが、本当に不安で、心細い思いをしたりして、船の上で「もういやだ!帰る!」と、暴動までおきたりしても、

信念を持って、

「いや、必ず陸地はある!」

と説得して、結果、アメリカにたどり着く。

 

コロンブス自信にだって、不安がゼロだったわけでは無かったはずですよね。

でも、現状維持ではなく、あえて新しい道を模索することをよしとする。

なぜならば、

 

さらに高みを目指すべきだと、確信しているから、

 

なのだと思うのです。

そして、コロンブスの例ではその結果、文字通り、世界の地図を変えたわけです。

 

TAKUROさん率いる、フロンティア・スピリット溢れる音楽が、ステージが、

いよいよ明日から、お披露目でございます。

僕も、精一杯、僕たちの出す音が、少しでも良いバイブレーションになるよう、頑張りたいと思います。

皆さま、どうぞお楽しみにです。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

ではー。



コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
目指す場所は。 (のすけのおっかさん。)
2017-02-02 01:31:48
一番心に響いた言葉は「創意」でした。
何事にも何に取り組むにも大事な姿勢だな、と。
これで完成、完璧と思ってしまったらもうその上にあるものは見えて来ませんものね。
本番ではお客様の熱も加わり、更に更に上に上に揚がって?行くのでしょうね。
きっと、やっぱり、絶対、ケンさんが一番輝くのはステージの上。TAKUROさん達との極上の奏で。大成功を祈っています!
 
 
 
いよいよ (YOH)
2017-02-02 11:00:22
いよいよ
Journey without a Map

旅の始まりですね

最後のステージまで
毎回 素晴らしい発見と感動がありますように

たくさんの新しい音を紡ぎ出してくださいね
 
 
 
頑張って下さい❗️ (ゆう(函館))
2017-02-02 11:02:41
いよいよ初日ですね。
息の合った演奏、ライブの大成功を想像していま
す。
楽しんで下さいねー🎵👋
 
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