ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




師匠・厚見玲衣さん企画のライブにご招待頂き、お邪魔させて頂いてまいりました。

本当のCLASSIC ROCKとは? DEEP PURPLE vs URIAH HEEPABTRA & Mark II

一昨日、竹本さんのライブでご一緒させて頂いたベースの松本慎二さんもご出演でしたし、

他のメンバーも、我が日本のロックが誇るベテランの方々ばかり。

 

トリビュートされたのは、ディープパープルと、ユーライア・ヒープ

どちらも、ハモンドオルガンがガンガンにフューチャーされた、鍵盤が目立ちまくるロックバンドです。

勿論のこと、ギターも、ドラムもベースもボーカルも最高です。

でも、やはりここまでロックの鍵盤、特にハモンドオルガンがサウンド的に前に出てくるバンドは、今では考えられないかもしれませんね。

 

ご試聴はこちらにてどうぞ。

ディープパープルの第二期の幕開けとなった名アルバム「イン・ロック(in Rock)

ユーライア・ヒープといえば、まずはこの大ヒットアルバムから「対自核(Look at Yourself)」

 

厚見さんにいたっては、かつて海外での活動時、実際に、ユーライア・ヒープにメンバーにならないかと誘われたという話を聞いたこともあります。ケン・ヘンズレーの後任として厚見さんが入ったユーライア・ヒープ・・・見てみたかったような。

また、VOWWOWに一時メンバーとして在籍していたベースのニール・マーレイは、ホワイトスネイクで、ジョンロードと活動を共にしていたベーシストでもあります。

すでに、本物なんですよ、厚見さんは

 

かつて、こんな言葉を残して、海外に出ていかれた厚見さん

「日本でトップ10人に入るより、世界の100人に入った方が全然価値があるんだよ。」

 

有言実行。

カッコよすぎ

 

今夜も、最高でございました

 

何事にも共通することかもしれませんが、

本物をしらねば、正しいニセモノにすら、なれはしないのではないでしょうか。

 

ではー。



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ご飯がこんな感じですから、同じに見えるかもしれませんが、

今日は、生姜焼き定食にしてみました。

 

・・・ええ、ぼっち飯でございます(笑)。

 

いえいえ、別に一人でご飯を食べることには、全く抵抗はないのですが、

ええ、周りには、育ち盛りの学生が沢山いてもね。

ただ、途中で、いつもお世話になっているスタッフの方が数名でお越しになって、

Aさん「あ、先生どうも」

Bさん「先生、こんにちは」

なんてご挨拶をされたものですから、

何となく、一人、じっと携帯(の、たぶん僕にはどうでもいいような記事・・・ちなみに、例えば「ポケモンGOとは何か」、というのを読んでました(笑))を眺めながらお箸を動かしていた僕の、

 

・・・一人が際立った、というね。

 

いえ、いいんですよ、全然

 

むしろ、もくもくとですね、何も気にせず自分のペース(←たぶん、めちゃめちゃ速い)で食べられますからね、

いいんですよ、全然。

 

というかね、

「(あ、しまった、そっちのおかずにしておけばよかった)」

とか、人のおかずをみて、いちいち考えないで済みますからね。

いいんです。これで。全然ね。

 

 

・・・まあ、他のテーブルのおかずは見ちゃうんですけどね、つい。

(いやしいですねえ。)

 

でもさすがに、これだけ食べても、

・・・「校内でレッスンをしている先生、学生の皆さん。まもなく閉門になります」のアナウンスが流れます21:45には、

すっかり、お腹がぺこぺこでございました。

 

毎日毎日、よくお腹が減るものです。

 

でも、ひとまずは健康ということですから、ありがたいことですね

皆さんも、できるだけ大盛りご飯を食べて(なぜ)、この湿気を吹き飛ばして、元気にお過ごしくださいね

 

ではー。



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竹本孝之さん デビュー35周年記念コンサート「Back in the Game」

お陰様で、最高に楽しく、終了となりました。

 

ほとんどMCも無く、怒涛の30曲+α

竹本さん、凄かったですね。恐ろしく、喉もお強い。

 

実は、今日は本番前にも、30曲、一度全部、やってるんですよ(笑)。

個人的には、ピアノ始まりの曲も多かったものですから、

受験並の集中力で、最後の一曲まで、無事に弾き終える事ができました。

かっこよくて、綺麗な曲ばかりでしたねー。弾いていて、とても楽しかったです

 

いやはや、なおさらのこと、この一本で終わってしまうなんて、勿体ない(笑)!

是非、またやりたいですね

 

 

今回の相棒はこの三台。

ピアノ、オルガン、シンセ、という、いわばキーボード的の三種の神器でございます。

 

そして、竹本さんと、サポートメンバーの皆さまでございます。

前列右から、ベースの松本慎二さん、竹本孝之さん、コーラス&ギターの浦田健志さん、

後列右から、サックスの包国充さん、トランペットの下神竜哉さん(KinKiKids以来のご一緒でした)、バンマス&ギターの斉藤光浩さん、

ドラムスのCherryさん、ギターの山下雅之さん、キーボードの皿うどん、そして、・・・えー怖い人ではございません(笑)、とても面白い、トランペットの荒木敏男さん、でございます。

 

会場でお会いできました皆様、本当に素敵な時間をどうもありがとうございました。

また是非、お会いしたいです。また是非、ご一緒させて頂けますよう

 

本日はどうもありがとうございました。

・・・今回のお話を頂いてから、約4か月ほどになりますが、これにて、こちらに関しては、ようやく一息入れられますね

 

って、明日も朝9:30から大学ですけれどーも

 

ではー。



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いよいよ明日となりました

竹本孝之 デビュー35周年記念コンサート「Back in the Game」

 

東京メルパルク大ホール(東京郵便貯金ホール)。

35年前、当時16歳だった竹本さんのワンマン・デビューライブが行われた場所ということですが、

16歳で、ホールでワンマンのデビューライブというのは、考えてみますと、凄い事ですよね。

いやはや、できるのでしょうか、今の16歳に・・・

やはり、時代を作ってきた人というのは、半端ではありませんね。

 

さて、そんな竹本さんからのメッセージを、是非皆様にも。

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『デビュー』

1981年7月21日


35年前のこの日に私はデビューした。
高校一年生になったばかりの小僧だった私はコンバースのエナメルバックひとつを持ち長崎から旅立った、16歳の春。

CBSソニーと月刊平凡の共同企画、「ミスターCBSソニー81’オーディション」で、訳も分らずグランプリを獲ってしまった私は、その年の7月にデビューする事となっていた。

幼き頃からの夢が「ソレ」だった訳ではない。私は設計士になりたかった。建築を学び、故郷で大工をやりたかった。そこへ突如現れた岐路。
「君優勝したこのオーディションには、君の立場に立ちたかった何万人もの夢があった。その夢を君は引き受けたんだよ。」


16歳の小僧は悩んだ。グランプリを獲ったのが4月28日、

16歳になる私の誕生日だった。上京する期限が5月16日。

約2週間しか時間は無かったのだ。


「仕事を始める。」そう決断し、単身上京した。
東京は大都会だった・・・希望とか夢とか考えた事なかった。ただ必死で「仕事」を覚えようとした。
歌なんて歌った事なかったし、まして芝居なんかした事もなかった。

 

 

『 ファースト・コンサート』


「ファーストコンサートをやるから」
そう言われたのは多分その年の12月に入った頃だったと思う。
シングル1枚、アルバム1枚をリリースしていたものの、手持ちの楽曲はあまりにも少なかった。

自分の意思が反映される訳も無く、プログラムは組まれていった。カヴァー曲も沢山やった覚えがある。寝る間を惜しんで曲を覚えた。1981年は瞬く間に終わりを告げた。


明けた82年の1月30日。

私のファーストコンサート「THE GAME」が東京の「郵便貯金会館」で行われた。当日の事はよく覚えていない。ひとつだけ鮮明に覚えている出来事がある。
ド近眼だった私。当時両目共に0.03しかなかった。舞台の端すら見えない状態。そこでコンタクトレンズを装着する事にした。コンタクト自体初めての経験だったが、お陰で舞台から落下する事無くコンサートを終える事が出来た。


事件はその後に起きたんだ・・・


楽屋に帰った私。何やら白く靄が掛かっているように感じた。
「スモークって此処まで広がるのかな・・・」
視界に入る全てが白く霞んでいた。
そして私はおもむろに、装着していたコンタクトレンズを外した。
それっきり目が開けられなくなった。


メンバー、スタッフ、関係者の皆様に挨拶することもなく、東京女子医大病院に緊急搬送された。
照明の熱で張り付いたコンタクトレンズをそのまま外した為、両目の角膜をボロボロに傷つけてしまったのだ。担当医には「失明寸前。覚悟はしてください」とまで言われた。

 


『あれから35年、再びメルパルクホールへ』

あの日から35年が過ぎた。私も今年51歳となる。
順風満帆の人生なんて何処にもない。
何度この世界を辞めようと思った事か・・・

でも、今現在も歌える、唄わせて貰える環境に居られる事に感謝する。


2016年7月21日


デビューしてから満35年のこの日、私はかつての
「郵便貯金会館」 現「メルパルクホール」に帰りたいと思います。

それは決して懐古主義ではなく、己にとっての「原点」からもう一度始める為に。

人生の中で、何かしらの句読点を付けたい時がある。
そのひとつひとつの確認する事で、次に進めるのだと思う。

お終いの「。」を打つのはまだまだ先。己の人生の終着地、命の炎が消える時に最後の「。」は打つのだと思う。

51歳となった竹本孝之。その原点回帰の瞬間に、あなたも立ち会ってくれませんか?
志を共にする仲間と共に歩む第一歩。そこから始めましょう。


竹本孝之 Back in the Game 2016メルパルクホールで待ってます。

(特設サイトより転載させて頂きました)

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明日、やりますよ、怒涛の30曲。

会場でお会いできます皆様、どうぞよろしくお願い致します。

素晴らしい時間に致しましょうね

ではー、



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今日はN本工学院にて、朝9:30から17:00まで授業をして、

その後、S足学園音大に移動して、9月からの授業に関する資料作りをしてまいりました。

オフィスで作業していると、一日のレッスンを終えた斉藤光浩さんが現れ、

できた資料を持って地下のレコーディングスタジオに行くと、ドラムスのCherryさんが学生たちのバンドのレコーディングをしておりました。

そう、明後日、メルパルクホールのステージでご一緒するお二方でございますが、今日もこうして、大学で働いておられたのです。

 

仕事を終えて、では明後日、よろしくお願いします、とご挨拶をして大学を出ようとすると、

相談ごとがあって僕を待っていたという学生がおりまして、「では」と、少し座って話を聞きました。

 

学生の悩みも、よくわかります。

なんとっても18歳。

 

むしろ自分のその頃を思えば、

悩むというか、なんというか。

まあ、何もわかっていなかったと思ってしまいますし、

その頃の自分がした判断は、当然、その時では正しいものだったと信じ・・・るしかありませんが(笑)、

それから30年も経った今、同じ判断をするのか、というと、

自分のことなら、そう中味が変わっていないのですから(問題か)、同じ判断をしそうですが、

他人事となるとまたちょっと考えてしまうこともあります。

 

少し先を考えたときに、もっと、よい手立てがあるのではないか。

何年か後にも、できれば、その判断が正しかったと信じられるものであるほうが、いいのではないか。

 

結局のところは、未来のことなんて分からないのですから、

ましてや自分のことですからね、やはりその時の気持ちや、その状況で判断するしかないのですが、

でも、相談を受けた30年ほど長く生きている身としては、どうにか、幾分でもベターな結果になりそうな助言をしてあげたい、と思ってしまいます。

 

でもね、結局は

「自分が、やりたいようにやればいいんだよ」

ということなのだと思います。

 

どうしたって、どこまでいっても、自分の人生は、自分の人生。

誰にも代わってもらえないし、今から、誰かの人生を歩むこともできません。

 

なので、自分が思ったとおりにやって、どうなっても経験にして、それなりの責任も背負って、

未来の判断基準を、自分で作っていくしかないのです。

本当の説得力は、そこにのみ、生まれるのだと思います。

 

回りくどくつらつら書きましたが、結局のところ、

何事も、

「悩んで立ち止まっている暇があったら、直感を信じて動いた方がいい」

と思うのです。

 

限りある時間なのですからね。

これこそが、誰にとっても、等しいことですよね。

 

そして、行動こそが、また次の思考を生む、最高の卵、だと思うのです。

 

ではー。



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いやはや、この暑さはたまりませんなー。

さくらん思想、じゃない、錯乱しそうになりますね。

 

錯乱

入り乱れて秩序がなくなること。ごちゃごちゃになること。こんがらがること。

意識が混濁し,思考に混乱をきたすこと。

 

でもまあ、このように「入り乱れて」いることなどは、実はしょっちゅうのような気も(笑)。

ごちゃごちゃすることも、わりといつもではないかな。

こんがらががるのは、・・・これはもうなんとっても、キーボード周りのケーブルでございます。

 

最初はきちんとやるんです。

でも、アレを抜いて、これを持ちだして、

これを新たに加えて、そっちをこちらに差し替えて、

これとこれを繋いで、あれは外して、

・・・なってやるものですから、

気をつけないと、すぐに、大変なことになるのです。

 

でもね、昔からキーボーディストはこの錯乱状態のケーブルとは仲良しといいますか、

 

 

 

こういうの、光景としては、比較的普通ですからね(笑)。

 

これは酷いですが(笑)、まあ、ありえるといいますか。

(これは、もう少し、それぞれ適切な長さのケーブルを使うべきです(笑))

 

でも、このあたりはもう様式美といった体をなしておりまして、

最新のソフトシンセ(パソコンの中で使用するシンセサイザー)であっても、

このようなことになっており、パソコンの画面上で、やっぱりケーブルをあっちこっち繋ぐのですよ。

幸い、こちらは物理的に絡まらないのだけが救いですが(笑)。

 

デザート。

 

錯乱

時代小説と言えばこの方、池波正太郎先生の傑作短編集です。

 

どの世にも、錯乱はあったわけですな。

やっぱり、暑かったのでしょうかねえ。

エアコンなんてないですしねえ。

 

僕は、やはり、よく冷えたさくらんぼうの方が良いです。

あるいは、よく冷えた、ぷね。

ではー。



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こちらは、KORGの本社のショールームにて、なのですが、

最近はスピーカーも色々な形がございます。

 

たしかに、「かわいい」というものですが、

 

 

こういったスピーカーで、聴く音楽というのは

 

色々とまあ、なんだか、選ばれるといいますか。

 

さすがに、これでキースジャレットを聴く気にはならないのですが(笑)。

 

個人的には、こういった、

 

 

ね、わかりやすいかもですが、

 

気になったりします。

 

うむ、綺麗(笑)。

 

音質は・・・たぶん・・・ですが(笑)。

 

 

で、こうなりますと、勿論あるんですよ。

アクリルのレスリーも。

 

・・・ごくり(笑)。

 

ではー。



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ごぼう抜き。

大勢の人とご飯を食べる時に、最後に頼んで、最初に食べ終わることが多いのです。

 

「ケンさん、噛んでますか」

 

と、後輩にまで言われる始末。

 

もちろん答えは、

 

「いや、飲んでる。むしろ、のど越しを楽しんでる」

 

のど越しはともかく、でも、僕の早食いには、それなり理由があります。

 

 

「空腹こそが、一番の調味料」

 

とは、良く言ったものです。

つまり、人はお腹が減っている時が、一番美味しく、ものを頂けるのです。

 

ならば、空腹のうちに、最後の一口まで楽しんだ方がいいのではないでしょうか。

 

 

もはやこれは、

満腹中枢に向かう、神経との闘いなのです。

 

脳が、あーあ、お腹がぺこぺこだ-、と思っているうちに、最後の一口まで食べるのです。

それが、一番、美味しいのです。

 

 

……たぶん(笑)。

 

 

 

ではー。



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今日、一番最後にレッスンにきた学生さんに、

「よろしくお願いします。・・・ケンさん、お手洗いとか大丈夫ですか?」

と言われたので、

「?」

と思っていましたら、

「いえ、ケンさんの今日のスケジュール見たら、朝からびっしりだったので・・・もしかしたら、と」

 

はいはい(笑)、確かに、「よし。今、5分あるから、おにぎり食べちゃおう」などとやっていて、

次の学生さんが少し早く来て、「ごめーんモグモグ」なんてことはありましたが、

そのような心配をされていたとは、面白いですねえ(笑)。

 

でも、緑ちゃん倶楽部の方にレッスンいらっしゃるクラシックの先生にお伺いしましたら、

お昼12時から20時まで、一瞬のスキマも無く、レッスンが繋がっていることがあります、とのこと。

 

そうなんですよね、クラシックピアノは、基本的にレッスン間のスキマは空けないものだと聞いています。

緑ちゃん倶楽部では、よほどでない限りは、1時間などレッスン間は空けますので、

そのような心配は、基本的にはまあ無いのですが(・・・たまにありますが・・・それでも、本当にたまに、ですし、お手洗いくらいは行きますねえ)、

確かに、S足学園のレッスンでは、連続にしている感じになっていますね。

 

でも、レッスンといっても、本当に、ピアノの弾き方の練習、曲の練習、作曲に関すること、コピーに関すること、デモの作成のお手伝い、DTMに関すること、機材の購入相談、そして時には人生相談なども(笑)ありますし、その他に授業があって、例えば今日などもDTMの作品の発表会をして、午後は、スタジオでレコーディングエンジニア&ディレクションワークなど、とにかく、ずっと同じことをしているという感じでも無く、むしろ、当然音楽が一緒ということはないので、一日中、ずーっと違うことをしているように思っております。

なので、すくなくとも飽きるというような感じは全くなく、楽しいのです。

 

 

ただ、スケジュールを見ると、確かに、

「よく入れたなあ」

と思う時はあります。

でも、これは本当にありがたい事です。

音楽漬けになりたくて、プロになりたかったのですから。

これもまた、その一つです

 

ぷ、だって美味しいわけです。

さすがに、こんな感じの日は、すぐ落ちちゃいますけれども(笑)。

 

ではー。



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水不足との話がございましたので、雨そのものはよいのですが、

それにしても、唐突に土砂降りで、大変でございました。

 

木曜日にレッスンをしているのは、学内ですが、”離れ”のようになっているところで、

どうしても、本校舎から、一旦外を通らないといけないスタジオ棟なのです。

 

今日は、そこにいる時に、バケツの水をひっくり返したような雨。

そんな雨の中、レッスンに来た学生も、道中のくるぶしまで浸かるような水たまり・・・というか浸水に、びっしょり。

僕も、傘を持っておらず、偶然通りかかった学生にSOS。

「わるいんだけど、オフィスに行って、傘を借りてきてくれないかな・・・」

 

・・・どうにもなりませんものね。

 

 

というか、木曜日、雨が多すぎやしませんでしょうか。

梅雨関係なくい、もう、2か月以上、木曜日はレインシューズで出かけているのです。

でも、今日は一番助かりました。

革靴だったら、アウト中のアウトでございました。

 

皆さま、くれぐれも田んぼの様子は見に行かないようにして下さいね。

僕も、気をつけます。。。

 

ではー。



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竹本孝之 Back In The Game

お陰様で、最終リハ&ゲネプロ、無事に終了いたしました。

いやはや、盛り沢山で、とっても濃いですよー。

今日は、その大盛りの濃いのを、フルで二回まわし

皆さん、全力での演奏、全力での歌唱でございました

 

熱い、

というか、もう、

煮えたぎっておりましたね

 

もうただただ、本番が楽しみでございます。

 

・・・一週間空くのですが(笑)。

 

いえいえ、その分、ライブ本番を待つ楽しみが長く続くということです

 集合時間からですと、約10時間強に及ぶリハーサルを終えての、竹本さんと、サポートメンバーの皆さん、と餃子。

 

「あのー、今日のこの写真、使ってもいいんですか?」と訊ねますと、

 

竹本さん「勿論だよ!バンバン!(笑)」

 

とのことでした。

 

とっても、素敵な笑顔ですよね

 

会場でお会いできましたら、嬉しいです。

 

竹本さんからのメッセージビデオもよろしかったらです。

竹本孝之 デビュー35周年記念コンサート「Back in the Game」へかける

 

ではー。



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仕事で使っている方のパソコンに、こーんなエラーが出るようになったのですが、

もはや、このメッセージでは、何のエラーなのかすらわかりません(笑)。

 

もう少し、伝わるメッセージにしてくれたらいいのになあ、と思います。

 

結局、メッセージの一部を検索して、

なるほどね、そういうことか、とわかるわけですが、

これでは「パソコン苦手!」という人が相変わらずいるわけですよね。

 

一方、確かにアイフォンなどでは、こういうことは無いですものね。

(あれとて、最初の設定は難しいのですが。)

 

結局、家にパソコンもない、

当然、オーディオセットやコンポ(懐かしい!)も無い、というのが今時の若者のライフスタイルだったりするようで、

 

つまり、

 

CDは聴けない、

 

という若者が、結構いるんですよ、もう。

 

いずれは物理的なディスクは消滅するかもしれないなあ、とは思いますが(それで育ってますから、寂しいですケンども)、

 

やむなしなのでしょうかね。

 

まあ、アナログレコードのように、代替品が無いような、圧倒的な音の良さ、というのはCDには特に無いわけですから、

データになってしまっても、仕方ないのかもしれませんね。

 

でも惜しいのは、アルバムジャケットとかリーフレットです。

こればかりは、データでみるだけでは、寂しい限り。

やはり、手にとりたい、飾りたい。

 

でも、本当に色々なものが変わってきて、

テレビなんて、もう薄型ではない方が圧倒的に少ないわけで、

地上波のアナログ放送は、終了してしまったわけで。

 

とうの昔から、音楽のデータ配信は始まっているのですから、

あっという間に、新しい時代になってしまいますかねえ。

 

取り残されたくはないですが、古き良きものを知るものとしては、

全部まとめて乗り換え、というわけにはいかないかもしれません、きっと。

 

でも、心に余裕がないと、わかっていても、

そういった

「本当に良きものに、意志を持って戻る」

というのは難しいかもしれませんね。

 

まあ、楽曲がデータの時代になっても、

ピアノやギターなどの楽器は、いつまでのアナログだと思いますよ。

これがデータになるなんて日が、来るのでしょうかね。

 

何百年も続いてきた楽器を弾く楽しみ、というものは、

この先、何百年に、無くなってほしくないと思いたいのですけれども。

だって、気持ちいいですからねー

 

ではー。



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先日から行っていますが、今日もS足学園音大にて、個人面談でございました。

これから一緒に学んでいく時間をより良いものにするために(してもらうために)、

今日は午前10時~18時まで、色々な話を聞きながら、メモを取り、の一日でございました。

 

ご飯同様、まさに、大盛りの一日。

 

・・・と実は、ご飯に関しましては、こちらのお店では、この量が「普通」なのです。

 

大学の前にあるお店ですが、僕は今日初めて行ったので知らなかったのですが、

ご一緒した、先生二人ともが「ご飯少な目で」と頼んでいるので、

「?」

と思っていたのですが、ははあ、なるほど、でございました。

 

大盛りにしたら、どのくらいになるのでしょうねえ。

 

・・・とはいえ、3時の休憩時間には、またパンも食べましたけどね(笑)。

 

美味しいものは、いくらでも入るのですよ。

 

ね。

 

さて、明後日にある竹本孝之さんライブの最終リハーサルに向けて、

30曲のおさらいをしなければです。

 

最終リハーサルを前にして、

まだ、1回しか合わせていない曲が、7~8曲はあるような気がします(笑)。

で、2回しか合わせていない曲を合わせると、もう、20曲くらいになるような。

残りが3回は合わせたかな、という曲ですねえ。

 

しかも、明後日の最終リハから本番まで、丸々、一週間空いて本番、ですからね。

 

本当に、プロの現場というのは、なかなかに要求が高いと思いますよ

皆さん、凄いなあ、と思ってしまうのです。

 

・・・まあ、振り返って、一緒に演奏する一員ではあるのですが

 

がんがーります

 

ではー。



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青汁って、あまり飲まないのですが、飲んだ時に、

まずーい

って思ったことは無いのです。

あれは本当にまずーいのでしょうか。

 

遠い昔、家にジューサーというものが登場し始めた頃だと思いますが、

中に、野菜ジュースというものが手軽に作れる、というものがありました。

 

いわゆるミキサーとはちょっと違って、

野菜の皮とかはよけられて、ジュースだけが絞られるというものでした。

 

あれに、色々な生野菜を入れて(親がやったわけで、僕がセレクトしたわけではない)、飲んだ時は。

 

本当に、美味しくなかった。

 

さすがにこれは、と苦情を言うと、

 

では、とリンゴかなにかを入れたように思うのですが、

 

もはや焼け石に水的なもので、

 

やはり、青臭くてたまらないものだったので、それ以来、ジューサーの半径1メートル以内には近づかないようにしていた(気持ち的には)ように思います。

 

でも、いわゆる野菜ジュースは好きで、赤いのはもうほんのりとセロリの香りがするくらいで、90%トマトの味しかしませんし、

オレンジのは、オレンジジュースのあちら側にニンジンがうっすらと見えるくらい、というものですから、

飲みにくいということはまったくありません。

 

まずーい青汁、というものに、ちょっとであってみたくて頼んでみた、

青汁ハイでございましたが、

 

まあ、よくわからないといいますか、

 

酔ってしまえば、たいてい何でも美味しいのですよ(笑)。

 

ではー。



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月まで歩くと、11年かかるのです。

 

休みなく歩いて、ということですから、

途中で睡眠をとりながら、一日15時間歩くとしますと、14年ほどになります

 

(9時間も寝れるのか)

 

といって、途中でどこで睡眠をとりましょうか。

布団を敷くにしても、空の上、ましてや、宇宙では、

掛け布団を、蹴ったりしたら、反動で、布団も自分も、遠い宇宙の果てまで一直線・・・。

 

なかなか難しい問題です。

 

ってか、そもそも、空間を歩けるのか、という問題がありますが、

そういったことは、ドラえもん世代の僕たちは、

 

「それは、なんとかなるとして」

 

と考えるクセがあるように思いますが、いかがでしょうか。

 

僕らが夢想する大抵の夢は、すでに、漫画と、頭の中では、叶っていたのですよね。

 

人の考えって、面白いですねえ

 

ではー。



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