頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

時と場合

2017年07月13日 | 日記

練習を見ていると、

先生、これでいいの?合ってる?

というアピールの声であったり、

先生、最近、勝たれへんねん・・。

先生、助けて・・。

という悲痛な声が聞こえてくる。

親に、先生の近くでやって来い!と言われて近くで練習するのと、自らの意思で近くで練習する違いは分かっているつもりですが、人それぞれ、指導することの向き不向きも課題も様々なので、通り一遍の指導は出来ません。

そういった声を敏感に受け、何とか救ってやらねばと思いながら見ていますが、子供は子供なりに戦っていて、親の期待にも応えなくてはという気持ちから焦ってしまう子が多い。

だから、そんな時は、

大丈夫だから。

と落ち着かせるようにしている。

今更ですが、私は基本的に、「褒めて育てる派」ではなく、「鉄は熱いうちに打て派」ではありますが、こんな時こそ褒めてやらねばならないんだろうなと感じています。

通り一遍ではなく、やっぱり、時と場合の使い分けが重要であって、指導者を含めた全ての大人に求められることなんでしょう。

名将と呼ばれる方々は、とにかくこの使い分けが上手かった。

いろんな先生方から学びを受け、ようやく褒めることの必要性、重要性が何となく理解出来てきました。

しかし、兄貴達も褒めてやる時は褒めてやらねばいけなかったな。

本当、悪いことしたな。苦笑





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