頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

安心

2017年11月17日 | 日記

6.7年振りに前所属の後輩と出会った。

当時、小学生だった大悟や大晟を何度か職場に連れて行ったものでしたが、後輩は子供さんが産まれたばかりで、いつか自分も我々のように子供に柔道をさせたいという話をしていた。

風の噂で、子供さんが柔道を始め、とある大会で優勝したという話を耳にしていましたが、久々会って、

「お〜子供さん、柔道、頑張ってるらしいな」

と声をかけると、後輩は本当に嬉しそうにしていた。

ただ、久し振りに会ったこと、子供さんが柔道を頑張っているという話をし、私も嬉しい気持ちになりましたが、同時に、後輩が今どんなスタイルで子供と接しているのかが気になる自分がいました。

もしかしたら、幼稚園、低学年で早々に優勝し、『うちの子は違う!』と勘違い系になってしまってるのではないか。

はたまた、『どこかいい道場ないですかね?』という節操ない系になってしまっているのではないか。

更には、内容なんてお構いなし、結果が良ければ全て良し系になってしまってはいないだろうかと、『探り』を入れながら会話しましたが、

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ただ単に厳しい練習をするだけで強くなるわけではないことが分かりました。

まず、柔道が嫌いにならないよう好きだと感じて貰うことが本当に難しい。

優勝させて貰いましたが、小さな大会で、まだまだ低学年だし、強い子は幾らでもいる。

自分も勉強する為に、審判講習や指導者講習に行って勉強しています。

中学、高校と子供が当たり前に柔道を頑張ってくれているって本当に凄いと思います。

また練習方法など教えて下さい。

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ということで、全く私が危惧していたことはなく、ま〜〜よく出来た後輩で、今の段階で、この感覚を持っているのは素晴らしいことだと感じました。

私なんて、今でこそ隠居間近のおっさんではありますが、後輩と同時期であれば、勘違いはなかったものの、刺々しく、勝ちにこだわり、子供を苦しめていた部分もあっただろうと思います。

しかし、後輩はどっしり先を見据え、素直な気持ちで先人から教えを請う姿勢もありました。

これは大丈夫。きっと大きく、のびのび育つだろうと感じました。

これからも今の気持ちを忘れることなく、頑張って欲しいと思います。

後輩、頑張れ❗️


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