頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

観察

2017年02月24日 | 日記

自分は何事も観察する習慣が染み付いている。

会話は勿論、視線や立ち振る舞い。

また、ラインやメールの文章の変化。

職業病的なものもありますが随分と鍛えられました。

観察していると、ふと変化に気がつく事がある。

微妙な『違和感』を感じ、探るとその理由が明らかになる事が多々あります。

子供達の柔道においても同じ。

ジーッと観察していると、

うん?

という違和感を感じることや、

あれ?

という変化を感じることもある。

私は選手だけではなく、自他道場に関わらず、保護者も観察しています。

当然、保護者が苦労して勉強しているところは選手も良い変化をする事が多い。

親が変わると子供も変わるが、逆に言うと、親が変わらないと子供も変わらないと言うことか・・。

じっくり観察を続け、勉強させて貰おう。

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環境・・

2017年02月23日 | 日記

環境というものを考える。

恵まれた環境、恵まれていない環境。

何をもって恵まれていて、何をもって恵まれていないのか、少年柔道であらば、練習相手であったり、熱心な指導者の有無等になってくるのでしょうか。

環境なんて、本人のやる気次第とよく聞いたものですが、やはり何事も環境が整った場所で行うのが理想。

ただ、思うのは、確かに環境が良いにこしたことはないが、環境の良し悪しを語るのであれば、まずは、やるべきことをやり尽くしてからでないと『逃げ』や『言い訳』になるのではないかと思う。

言わずとして、人間というものは、思い通りに事が進まないと、とかく環境や他人のせいにしたがる生き物。

私自身も、上手く事が運ばない時、幾度となく環境に矛先が向かったが、その都度、悔しい気持ちを胸に秘め、自分を省みようと矛先を変えてきた。

雇われた身であれば、環境が合わないだなんて通用せず、環境に合わす努力をしなければならないと思うし、今ある環境に納得出来なければ、まずは置かれた環境下で最大限の努力をしてから語るべきだと考える。

公私にわたって、簡単に環境が云々の話を耳にすると、何だか複雑な気持ちになる。

大悟と歩んで来た道程を思えば、自分はそう簡単に口にすることは出来ない。

どのような将来が待っていようと、自己責任と思えるよう、その場、その場を悔いなく取り組んでいたいものだ。



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新たな夢

2017年02月22日 | 日記

今日は職場で柔剣道大会がありました。

でまた、柔道を通じてつながった縁に改めて感謝した1日となりました。

私の場合、自分自身が職場でしていたこともあり、多くの先輩から可愛がって貰いましたし、更に子供達の柔道の関係でも、たくさんの方々と知り合うことが出来ました。

今年は仕事の関係で出場しなかったのですが、大袈裟ではなく、数十人の方々から、

お前、何で出とらんねん!

子供には厳しいくせに自分には甘いやっちゃ!

と声を掛けられたか分かりません。

また、現役の特練生や学校の学生からは、

こんちわ!ちわっす!

と挨拶なんかして貰って、ま〜子供が柔道してなかったらありえないような選手や先生とも話をさせて貰え、本当にありがたいことだと思います。

今日はいろんな試合が見れました。

少年柔道時代から知っている選手達の試合。

60歳の達人(少年団団長)が、20歳そこそこの若者を足払いでぶち投げた試合。

そんな中、親子で出場されているところもあり、初めて、何かええなぁ〜・・という気持ちになりました。

いつしか我が家も・・。

また一つの夢としておこう。
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マナー賞

2017年02月21日 | 日記

明季選手(左端の選手)、二見では久し振りのマナー賞受賞!

なかなか優勝は出来ないけど、優勝より価値がある賞だと思う。

中学に上がるまで、しっかりと低学年のお手本となって下さい。

明季選手!おめでとう!
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見逃さず、見落とさず

2017年02月20日 | 日記

昨日のひのまるキッズでは、心の中で頷く試合が何試合もありました。

まずは2年生のM。

柔道歴は1年にもなっていませんが、ひのまるキッズ初出場で準優勝。

血統は折り紙付きだが、彼を見ていると、改めて『好きこそ物の上手なれ』ということを再認識した。

一回一回の練習を大事にし、好きだからこその努力は、やらされる努力と大きな差となる。

これから彼が低学年の核となることは間違いない。

3年のKとHも良かった。

Kは超軽量の女子ではあるが、優勝候補の筆頭だと見ていた男子選手との試合を制して3位入賞。

入賞したことよりも、課題である寝技を意識していることがかなりうかがえた試合だったので、

やっぱりこいつはやるな・・

と感じた。

Hについては、元々天才肌で努力をするタイプではなかったが、ようやく最近になって自らの意思が芽生え、ここ最近は大和にかかって寝技を盗もうとする姿がうかがえた。

決勝は強豪選手が相手だったが、その寝技で開始早々に一本勝ち。

やっぱり練習に対する意識の違いは試合に反映されることを感じました。

その他の選手も一歩前進の内容が多く垣間見れました。

極端に体格差や実力差がない場合、大体、負けるパターンってのがあり、意識が低い選手は勝っても負けても同じことを繰り返し、意識が高い選手は必ず負けをプラスにしている。

意識の違いは練習に打ち込む姿勢で分かります。

一見頑張ってる感を出していても、全然伝わってこない者もいるし、やってることはむちゃくちゃでも一生懸命さが伝わってくる者もいる。

後者の人間を見逃さず、見落とさず、応援していきたいと思う。




















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