頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

後半戦スタート

2015年09月01日 | 日記

今日から9月ですか・・9月になると、後半戦スタートという気分になり、全中ボケしていた私も何だかフツフツと蘇るものがありました。

ここ最近、道場主催の錬成会や出稽古の頻度が少なくなっていましたが、原点回帰して、足を動かしていきたいと思います。

今月は予定が目白押し。

今週は錬成会に東播磨健民大会。

来週は毎年お世話になっている京都の合宿にお邪魔させて貰い、翌週のシルバーウイークはひのまるキッズに県の錬成会にマルちゃん全国大会に・・。

いつまで出来るか分からないが、出来るうちはやろう。

うちはそうして力を付けてきたんだからね。

ちなみに、初めて京都の合宿に行かせて貰ったのは大悟が6年生の頃だったと思うのですが、そこで初めて一緒に練習した滋賀県の選手と高校で一緒になり、今は同じクラスで頑張っています。

どこでどんな出会いが待っているか分かりませんね。

やはり、外に出て行けば、いろんな出会いが待っていて、視野も広がり、柔道だけに限らずいろんなことを学びました。

今年はどんな出会い、再会が待っているのか今から楽しみですね。




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=情熱

2015年08月31日 | 日記

全小体重別の結果を見ますと、入賞者の中には、これまで試合や錬成会でご一緒させて貰ったことのある選手がたくさんいました。

これらの選手に共通することは、勿論、類まれなセンスや体格、成長の早さなどもあるんでしょうが、やはり熱心な指導者の下で指導を受けている選手が多いような気がします。

最近、特に思うのですが、全国大会で優勝(入賞)するって、『普通』では難しい話だと思うんですよね。

必死になって努力している者の中でトップを目指すとなると、なかなか普通のことをしているだけでは不可能なのかなと感じています。

柔道に限らず、スポーツ界において、名物監督、名物親父といった言葉があり、私自身はイコール愛情、情熱に満ち溢れたものだと解釈しておりますが、一方からは、特異、常軌を逸していると揶揄嘲笑され、指導者の皆様も、

何を必死になっているのか。

小学生のうちから頑張ると伸びない。

こんなことを耳にしたのは一度や二度ではないでしょう。

このような雑音を物ともせず、他人様の子供に対して、金銭的、時間的に労を惜しまず、努力されている姿、また、こういった方々は、年齢や経歴で人を判断せず、他人を認めることが出来る方が多く、更には、意外なまでに利己主義な人間も少ないことに気がつかされ、そんな姿には本当に敬意を払います。

関係者の皆様、本当におめでとうございます。

私も見習って、自分に言い訳せず、他人を妬まず、僻まず一生懸命やっていきたいと思います。

さて、この度の大会で私が個人的に注目していたのは5年男子軽量で優勝した選手。

5月の全少で初めて試合を見た時に度肝を抜かれ、上には上がいると痛感するとともに、こんな選手がいたのかと感動を覚えました。

兵庫県代表選手も誰もが認める素晴らしい選手でしたが、強豪揃いの全国大会で優勝し、しかも、姉弟で日本一ってんだからとんでもない話です。

きっとその裏にはとてつもない努力と苦労があるんだろうなと、これもまた励みになりました。

世の中に頑張っている人間はたくさんいる。

何でもそうだが、頑張ってないと挑戦権も与えてくれない。

何でも、まずは頑張らねばな。







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市民大会&全小

2015年08月30日 | 日記



今日は全小ですが、居残り組の私は夏休み恒例の市民大会でした。

全小の状況を気にしつつ、一日審判に従事しておりましたが、道場から出場した3名は、準優勝1名、3回戦敗退が2名という結果でした。

日本一を目指していたので、満足いく結果ではなかったかも知れませんが、小学生の結果が全てではないことは言うまでもなく、本当の戦いはこれから。

また新たな目標に向けて頑張って下さい。

とりあえずは一段落、お疲れ様でした。

さて、今日は帰省最終日の大悟も市民大会に顔を出しました。

少年柔道時代の後輩や仲間と写真を撮ったり、久しぶりの帰省を楽しんでいました。







大悟、曰く、帰省中、一番不安だった大晟も何とか優勝し、その後、ちょこっとだけ遊んで学校に帰ってしまいました。

しかし、普段、離れて生活していてもバタバタした生活に追われてか、あまり寂しさを感じることはなかったのですが、5日程一緒にいたせいか、これまでに感じたことのない寂しさを感じましたね。

次の長期帰省は年末になるのかな?

お互い、頑張ってこうぜぃ。

あ〜寂しい・・。





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残念

2015年08月29日 | 日記



今日は大悟の同級生が中学校に集まるっちゅうんで、久しぶりに練習を見に行ってみると、練習している者は数名で、その他の者は何やら宿題をしていた。

宿題をしていなければ練習をさせて貰えないことは分かっているのに、なぜ決められたことが出来ないんだろうか。

また、なぜ決められたことをさせないんだろうか。

少年柔道上がりの者も数名いて、本当にがっかりした。

正直、胸倉掴んで何考えとるんじゃと引きずり回したい気持ちもあったが、余計なお世話になるのもつまらないのであえて静観した。

自分は少年柔道に携わるにあたり、柔道だけに限らず、

やることはやる。
決められたことはする。
やるべきことをやらない者が、やるべきことをする者に勝てるわけがない。

と散々言ってきたが、残念ながら全てが全てに浸透することは難しい。

宿題をしていなければ練習をさせない、試合に出さない。

果たして、真に練習をしたがっている者が何人いるかではあるが、これは学校の苦肉の策。

昔のような理不尽な上下関係の中で学ぶようなこともなく、また、愛の鞭を用いての指導が出来ない今日、『常識』を身につけさすことは本当に難しいことだと思う。

頭に入っている入っていないに関わらず、なぜ期限までに絶対に仕上げてやるという気概、自覚がないのか。

意識が低過ぎる。

閑散とした道場の中で練習する大晟達が気の毒に思えた。

普段からよく練習をしている者程、宿題しかりやるべきことをしているように感じる。

何事も『させられている』と『する』意味は全く異なるし、大人も子供も遊ぶ時とやる時のケジメは必要。

まだまだ中学生、されど中学生。

歯がゆいけど、仕方がないのかな。




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表敬訪問からの・・。

2015年08月28日 | 日記



今日は日整大会出場に伴う知事への表敬訪問をさせて頂きました。

知事さん、大和を見るなり、

えっ?福◯君は小さいねぇ〜・・。

4年生ですか・・?(大丈夫?)。

と驚かれていましたが、ムラッチ、乾渡の隣にいるもんで余計にちびっ子感が際立ってしまいました。

知事さん、ちびっ子魂見せますんでご心配あれ。

切り込み隊長になれるよう気合い入れて練習していかなあかんな。

で、今日はムラッチに加え、大悟とも一緒に行動していました。

三宮でサプリメントを買い〜の、カキ氷を食べぇ〜の、通常練習に行き〜の、







充実した一日でした。

明日は何すんだ?

ま、気が済むようにしてくれよ。



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