有用植物の活用

有用植物を沖縄農業の発展のために活かしたいと考えている人間です。

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2012年01月06日 17時31分02秒 | 日記
あけましておめでとうございます。少しずつブログを書いていきますので、本年もよろしくお願いいたします。
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脱原発の経済学3

2011年12月15日 23時28分39秒 | 日記
先日、国は原発による電気が一番安いという過ちをようやく認めた。この本はそのことを詳細に解明していたが、紹介するのが遅れたという反省をこめて、簡単に全般的な紹介をしておきます。
1章では、「電気事業者に独占体制を与えた根拠、電力料金査定の矛盾、電力自由化阻害要因」を解説している。
2章では、「原発の電気が一番安い」という嘘を明らかにし、
3章では、「原発の雇用効果と財政効果が一時的」であることを示し、
4章では、「脱原発の必要性と代替エネルギーによる地域づくりの事例」を示している。
ぜひ多くの人に読んでもらいたい本であります。
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脱原発の経済学2

2011年11月27日 00時04分08秒 | 日記
 まだ4章と付論しか読んでいない。しかも4章はかなり飛ばし流し読みしている。最初に読んだのは、最近発電に興味を持っていたので付論の水車を選んだ。
 私の発電に関する持論ともいうべき思いは、流れが速い日本の河川の流れのエネルギーを有効・効率よく使うというものである。そうした時に沖縄の産業祭りに2つの小型風車の出展があったので早速見てきたが、発電の実験はしていないという状況であった。その後しばらくしてまた発電に関する放映があった。ゼンマイ会社の生き残り策としてもので、螺旋水車を利用してゼンマイを巻き、その反力を利用して発電するというものであった。沖縄の2つの風車もゼンマイ利用も小規模分散型で、このような発想が増えつつあることに明るさを感じた。
 付論の中身は、水車の種類から始まり、水車から蒸気力への転換理由とそれがもたらした社会構造なるものを示し、違った発展の仕方の可能性を論じている。大規模な工業が、利益を享受するものと公害等の被害を受けるものに分離したと結論付けている。現代における水車の具体事例モア売るの、ぜひ読んでもらいたい思っています。
 
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ホークス優勝と大震災に対する監督発言

2011年11月20日 23時51分18秒 | 日記
ホークスが久しぶりに優勝した。ソフトバンクになって初めてらしい。感動的な監督のインタビューではあったが、大震災の被害者に対して「勇気を与える」という思い上がった発言にはいつもながらガッカリする。
スポーツ選手に多い発言だが、本来「一所懸命頑張っていることに共感していただいて、少しでも元気になってもらえれば幸いです」と言うのが普通だと思う。スポーツの試合から感動や勇気をおもらうことはよくあることだが、特別な存在になったとしても思い上がって傲慢になっては、その偉業の価値は無に等しくなる。
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脱原発の経済学

2011年11月18日 23時18分20秒 | 地球温暖化対策地域協議会
感想文までまだまだ進んでいないが、概略を紹介しておきます。
「はじめに」にいきなり興味深い分析があった。とはいえ、私が知らなかっただけかもしれない。
『現代社会は、累積する成長のネックを、弱者にしわ寄せする二つの方法で打開してきた。一つは、ダムを造って・略・遠隔地にしわ寄せする空間的打開法、もう一つは、公債の大量発行のような・略・子孫にしわ寄せする時間的打開法である。』
弱者へのしわ寄せは、一国家だけでなく国際間でも行われていることであり、宗教対立(十字軍は正義ですか?)にも及ぼす根幹的問題である。「強者や勝者で居続ける願望の本質とはなにか。」と考え出したら纏まらなくなるので止める。
この調子で本を読むと、1冊に2〜3ヶ月かかりそうだ。
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「脱原発の経済学」熊本一規著

2011年11月12日 22時10分47秒 | 日記
友人の熊本氏から貴重な本が贈られてきた。「脱原発の経済学」である。また気を引き締めて読むことにしよう。読み終えたら感想の載せます。
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息子の結婚式

2011年11月07日 21時05分38秒 | 日記
先月の23日、息子が遅れていた結婚式を行った。280人と大掛かりになったが、多くの余興があったので楽しむことが出来た。特に、メジャー進出間近かなプロ歌手による歌、うるま市昆布の青年団によるエイサーが良かった。逆に残念だったのが、キャンドルサービスも半分以下しか回れず、最後のカチャーシーに呼び出されてステージに行くと終了の合図。ちょっと不満も残るところもあった。ま!無事終わったので、良しとしよう。
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立花先生逝去

2011年10月16日 00時26分21秒 | 有用植物
沖縄有用植物研究会顧問の立花先生が9月20日に逝去されました。先生を偲んで哀悼を尽くす集まりが開催されます。


日時:10月30日(日曜日)
   午後1時半〜4時

場所:沖縄市農民研修センター(第3研究室)
   TEL 938-9121

会費:会員1000円(非会員1200円)

・平服でお出かけください(お花や香典などはご無用にお願いいたします)
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工芸品琉球人形

2011年10月15日 21時40分03秒 | 日記
 琉球人形制作グループのNPO法人化するための相談を受けて2ヶ月ほどになる。世界ウチナンチュー大会で販売するため急ぎだということであったが、設立には最低でも5ヶ月はかかる。ちょうど今開催されており、琉球人形を買い求めるウチナンチューの盛況振がを新聞に掲載されていた。新聞を読むとどうしても見に行きたくなったが、雨の上2日前から股間をいためまともに歩くことも出来なくなったので諦めた。
 昔は結婚式の記念品に琉球人形は欠かせないものだったが、最近ではまず見ることはない。琉球人形は伝統的な生活習慣を表現していることから、その制作技術の敬称が求められている。そこで技術保持者が継承するためにNPO法人化しようとしているのだ。法人化まで指導するという約束がいつの間にか監査役まで求められた。まったく無償という訳にはいかないので、出席のたびに交通費でも出してもらえるということで引き受けた。
 
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天国からのメッセージ

2011年10月10日 21時29分11秒 | 日記
今日は上さんと映画を見に行った。予定した映画は売り切れだったので、天国からのメッセージに決めたが、この映画は上さんが嫌がっていたものだ。というのは、映画館で泣くのは確実だからである。案の定、映画が終わってホールに出てきたら、眼は真っ赤になっていた。
そんなことより、私にとっては、沖縄にすばらしいことをした人がいたという感動が大きかった。良い映画です。
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