有用植物の活用

有用植物を沖縄農業の発展のために活かしたいと考えている人間です。

ハイビスカスの研究

2010年02月08日 22時38分49秒 | 有用植物
対米請求権の補助を受けた「ハイビスカスの研究」がそろそろ発表される。既に琉球新報でも発表されたように、琉球を侵略した薩摩が徳川にハイビスカスを献上した年代がこれまで通説となっていた年より2年ほど早いという学術における歴史的発見があった。
「それがどうしたの?」と言われれば学問的意味があったと言うほかないが、研究は史実の研究だけではなく、あくまで農業に生かすためのハイビスカスの研究(品種改良の経過報告、販売戦略等)であったと記憶している。
研究会の理事長を辞したのでその後の研究経過を知る余地はないが、本として販売される事は間違いないだろうと確信しており、楽しみにしているのも事実である。
沖縄で主流となっているハワイ系のハイビスカスではなく、沖縄産のハイビスカスで溢れる市場を期待したい。
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新型インフルエンザ

2010年01月22日 21時30分41秒 | 日記
2ヶ月前の話であるが、息子が新型インフルエンザに罹った。肺炎も併発していると言う事だったので、上さんは涙ながらに私に電話してきた。1人息子なので「肺炎」と聞かされれば動揺するのも無理はないが、私はいたって冷静であった。結局私の家で薬を飲んで1週間で完治したので、普通のインフルエンザと大きな違いはなかった。気をつけないと行けないのは幼児と体力が衰えた高齢者と疾病を持った人だ。普通なら滅多に死ぬ事はない。
とはいえ人混みや多数の人に接する仕事の人は、手荒いとうがいは不可欠で、他人に移さない気遣いを持ちたいものだ。
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60歳以上の再就職

2010年01月18日 00時33分49秒 | 日記
勤めてまるまる3ヶ月以上たって会社での楽しみ方も分かってきた。しかし、やたらと幅広い営業種目でありながら、専門技術者は私の建築分野しかいないし、それ以外の事もほとんど私に責任がかかってくる状況に、物忘れが著しくなった人間には辛いものがある。確認したはずの事も忘れてしまい何度も足を運ぶ事はざらにあり、商品の発注となれば一切の間違いは許されないとなると、さらに不安がつきまとう。
けれどもたった3ヶ月で会社で中心的役割を果たさなければならないとしても、こちらの意見も自由に言える環境に少し楽しみもあるという訳である。この調子だと、会社が継続している限り、私の衰えが顕著になるまでの間は仕事にありつけそうである。少し意気込みも出てきた。
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労働基準法

2009年12月27日 00時04分09秒 | 日記
就職して3ヶ月になるが、これまで休日といえば日曜日しかなかった。従業員である家族にも不満があり、何を言っても聞かない頑固社長(親)に全員があきらめ状態だった。
考えてみると、建設技術がない従業員なので仕事から得る利益は薄いものであり、その分多く働かなければならないのは理解できたが、省エネや経費削減や太陽光パネル事業に移行する事を考えれば、いつまでも労働基準法違反のままではたとえ家族従業員であろうともやる気をなくす。
勤めて2ヶ月目に入った頃から会社の運営の問題点をちくりちくりと指摘し、社長の考え方を変えるよう努めてきたが、新年度を迎える最後の土曜日の会議で労働基準法を説明し、社会の変化に応じた会社運営の必要性を解いて説明した。そして問題の休日数を社長に提案したら、以外と喜んで労働基準法を遵守する事で解決した。社員は驚きの中にも安堵した気持ちになったのか、社長も含めて拍手喝采で会議を終えた。
と言う事で、来年から祝祭日と第2土曜日も休みと相成った。
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血糖値

2009年12月09日 23時39分45秒 | 日記
以前血糖値との戦いを報告した。180から150(正常値は120まで)まで落としたことで自信がつき、糖尿病予備軍にもかかわらずいつの間にか治ったと思い込んでしまった。新しい会社には私の好きなお菓子や飴がたくさん置いてあったので、ついついたくさん摘んでしまい、ある朝目覚めるとふくらはぎに違和感を覚えた。足を伸ばすと激痛が走った。それから4日間毎朝同様の症状が起こるので、直感的に病院に行った。
検査結果、整形外科では異常はないといわれたが、血液検査を見た医者が内科でも診察を受けるよう私に告げた。内科で血糖値を見せられたのだが、なんと320もあった。内科の医者はたまたま糖尿病の専門医で、暴飲暴食をしないのに血糖値が上がる要因としては加齢によることもあると言われ、薬は飲むよう勧められた。
しかし、わたしはその要因がここ1ヶ月に甘いものをかなり口に運んだことを知っていた。止めれば下がると思ったが、さすが300を超えると薬を飲まない訳にはいかない。しぶしぶ1か月分の薬をもらい家に帰って上さんに説明すると、大目玉を食らった。もちろん言い訳もせず反省しきりである。
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ベランダ菜園

2009年12月06日 00時24分45秒 | 有用植物
屋上からベランダに変わった野菜作りだが、栽培量が1/100に減ってしまった。今栽培しているのはリーフオクラ、雲南百薬、バジル、島唐辛子、ワケギだけで、食料として今後も使えそうなのはリーフオクラ、雲南百薬だけ、残りは枯れそうである。
肥料を与えて鉢を大きくしたいのだが、団地の外壁塗装工事があるのでベランダの鉢を増やす事が出来ない。日曜日には以前の屋上と友人の畑を見に行き、元気の良い苗でももらってくる事にしよう。
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60歳以上の再就職

2009年11月23日 00時05分48秒 | 日記
就職して1ヶ月半になり、会社の全体が見えてきたが、ちょっぴり不安も見えてきた。当初聞かされていた経営理念を全うするより、社員の給料を稼ぐために雑工事ばかり受注している事が不安の要因である。
経営者としては仕方ない事だと思うが、技術者がいないため小さな雑工事まで下請けに出し、諸経費だけでは当然従業員の給料は賄えない。受注する仕事の大半は社長の顔で得ているが、顔で受注できるのはあと3年もないと社長自身が言っているので、このまま受注が減ると真っ先に解雇されるのは私という事になる。失業保険がもらえるまでこの会社が存続できるか、という不安が頭をよぎる。
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時間の長さ

2009年10月31日 23時27分12秒 | 日記
9月までは1日の時間が大変短く感じていた。長年刺激もなく発見もないのんびりした生活を送っていたので、1日、1週間、1ヶ月、1年も短く感じ、今後はもっと早くなるかと思っていた。
しかし、この1ヶ月なんと長いと感じたことか。早起きし、5時までみっちち働き、新しいことも覚えていかなくてはならない。刺激も発見も興味も悩みもさまざまなことが一気に脳裏を駆け巡ってきた。すると、1日も1週間も1ヶ月も長く感じた。
1日の長さを感じるのは年齢に比例するといわれ、3歳の子供の1日の長さは30歳の人の10倍、60歳の人の20倍になる。それは日々の刺激や吸収しなければならない知識などが多ければ多いほど時間が長く感じられるそうで、それがない高齢者にはすぐ時間がたってしまうそうだ。
ここ1ヶ月の体験は、これまでの10倍長く感じられるほどの刺激を与えてくれたが、体力は相当消耗した。
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政権交代

2009年10月27日 00時13分05秒 | 日記
事務所の屋上がなくなったので、これからはベランダ菜園の通信になります。
ところで、政権交代して1ヶ月になるが、私の周りには以前自民党の支持から民主党に変えたというのが多い。少しはましかと思うが、中には依然として古い利権と権威と馴れ合いにこだわり続けている人がいる。これが日本人の悪いところなのだろうか、自分自身が見えておらず目先の権力に迎合するのだ。自民党支持時代の自身の総括ができていないのが気がかりである。
近々、リーフオクラとリーフペッパーについて記述します。
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新職場

2009年10月10日 00時38分35秒 | 日記
新しい会社は10月から新たにエコ商品を扱うことになっている。設立して2年だが、これまでは建設業を中心としていた。環境問題に立ち向かう会社なので、私が長年やってきた環境問題解決の一部を担っていることになる。社員は少ないが、水問題や屋上緑化などに関心を持っている社員が多く、私の話にも興味を持ってくれる。しかし、会社にも方針があろうから、あまり主導権を持つようなことにならないよう気をつけようと考えている。

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