Kanazawa Jazz days

深く広い空とうつろう雲雨風雪雷霰霙を愛でて走って山登り酒を呑み音楽を聴いて過ごす金澤の日々

Yvonne Loriod: Messiaen/Quatuor pour la Fin du Temps(1990) 造ること壊すこと

2012年03月31日 | classical
メシアンの曲は宗教的な表題が多く、そのオトが造り出す世界は思念のなかで、かなり高い位置に浮かび上がっているような感覚を与える。 . . . 本文を読む
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

Robert Glasper: Black Radio(2012) 気持ち良い期待はずれ

2012年03月30日 | jazz (piano)
グラスパーは気がついたら入手するようにしていたのだけど、まあCanvasの印象が強くて、あとはまあまあ。今回、久々に新譜のBlack Radioを手にした。人気があるようだ。 . . . 本文を読む
コメント (4) |  トラックバック (1) | 

国本昭二:サカロジー 金沢の坂(2007, 時鐘舎)ボクの金沢ガイドブック

2012年03月28日 | 本のこと
幾つか金沢の本を買ったのだけど、一番手にしたのが亡き国本昭二が書かれた「サカロジー:金沢の坂」。 . . . 本文を読む
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

書きはじめてもうすぐ2年

2012年03月25日 | etc
このBLOGを書きはじめたのが2010年3月30日のこと。 . . . 本文を読む
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

George Adams: Sound Suggestions(1979) あのテナーマンがすなるECM

2012年03月24日 | jazz(tenor sax)
フリー・ジャズを纏った演歌テナーのようなジョージ・アダムスのECMって、ちょっと考えられない。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

岡山で買ったとても重い本:ECM catalog(2010)、ピアニストガイド(2006)

2012年03月23日 | 本のこと
よせばいいのに重い本を2冊も買ってしまった。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

岡山:あかるい地方都市そして呑み屋遍歴、みかけたDindi

2012年03月22日 | あちらこちらのこと
仕事で岡山にやってきた。最近は年に1回程度やって来る機会がある。何となく気に入っている。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Enrico Rava: The Pilgrim And The Stars(1975) 1970年代のECMの色っていいなあ

2012年03月21日 | jazz (tp)
 名古屋から岡山に移動した。桃太郎通りという明るい大通りを歩いて、お城の石垣に面したホテルで一服。なんか呑み過ぎの日々。やれやれ。  以前も書いたのだけど、1970年代のECMの色っていいなあ、って思う。表のコンテクストに二つの要素がある。一つは70年代のジャズ。もう一つは勿論ECM。そして裏にもう一つある。非米国(アウトサイドとも云って良いと思う)のジャズ。これらの3つのヴェクターが巧く揃った . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

渋谷毅・石渡明廣:月の鳥 (2008) 隙間だらけの音だけど

2012年03月20日 | jazz (piano)
ただぼんやりと聴いているのは、先日、ディスクユニオンで入手した渋谷毅と石渡明廣のデュオ。 . . . 本文を読む
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

岡村秀典:夏王朝 中国文明の原像(講談社学術文庫、2007年増補)彼の国の在り方

2012年03月19日 | 本のこと
この本は殷(彼の国では商と呼ばれる)の前に存在したという「夏」王朝に関する本。 . . . 本文を読む
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

Ralph Towner: Time line (2006) ヒトが去り・ヒトが来る

2012年03月18日 | Jazz(guitar)
無意味だけど、無価値とは言い切れないような思考。時間の流れを遡行するという意味で、極めて私的なノスタルジイのなかに放り込まれる。ラルフ・タウナー の比較的近年の作品であるTime lineを聴いていると、そんな記憶を辿るような感触が弦の音のなかに宿っているように思える。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Manu Katche: Playground (2007) やっぱり疲れた今宵の一枚は

2012年03月12日 | jazz (ds)
 やっぱり疲れた今宵の一枚はコレ。引越しの開梱作業中に届いた一枚。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

金澤・泉野:再び冬が還ってきた朝に

2012年03月12日 | 金沢のこと
 旧居のベランダから見た竹藪のうえの空、曇だけど強い風に吹かれ蒼い空が時折みえる。 いい気分。最後の荷出しを今日終えた。 憑き物が落ちたように、身軽な気分になった。  この10日ばかり、仕事と引越が錯綜する日々だった。だから、ある種の思考がぴったりと止まって、手やアタマを休めたくなると酒ばかり呑んでいた。そんな日々を過ごしながら、2年半の間住んだ犀川の南・寺町台地の上にある泉野の借家を後にした。 . . . 本文を読む
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

暫しネットから離れています

2012年03月08日 | 金沢のこと
二年半ばかり住んだ、犀川南・寺町台地のうえの竹藪裏の集合住宅から.犀川北・河岸段丘一段目の崖っぷちの集合住宅に転居しました.部屋の中で歩くと、足元でCDの山が崩れ、それに気をとられると古本の山に足を引っ掛けるような生活から逃げたくなったので。竹藪の借景が大好きで、時候の移ろいを愉しめた風流な陋屋でしたけど。それに玄関から見える犀川・浅野川向うの医王山から卯辰山や更には宝達山の景色も良かったなあ。 . . . 本文を読む
コメント (7) |  トラックバック (0) |