Kanazawa Jazz days

深く広い空とうつろう雲雨風雪雷霰霙を愛でて走って山登り酒を呑み音楽を聴いて過ごす金澤の日々

Richter: Scriabin, Prokofiev, Shostakovichオトは不用意に鳴らすものじゃない

2010年10月31日 | classical
(ジャズ狂のクラシック17) リヒテルのアルバムは、朝からの仕事を中断し再び仕事場に戻る途中にクルマのなかで聴きはじめた。 . . . 本文を読む
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金沢・尾山町「Jazz Spot 穆然」軽い気持ちで出かけてサンベアコンサートに気持ちを持っていかれた夜

2010年10月30日 | 食べる・呑む
実ははじめて聴いた。これが不覚にもボクの気持ちをさらってしまった。やられた。聴き終わって溜息をついていたら、ママが「沖野邦彦」のサイン付きよ、とにっこり。そう、名録音技師の収録で、素晴らしい音世界。 . . . 本文を読む
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Stefano Bollani: Stone in the water (2009)季節が変わり「よもや」と思ったら「やはり」のECMの音世界

2010年10月28日 | jazz (piano)
今朝はなんとなく「よもや」と思い、CDプレイヤーにいれたのはStefano Bollaniの「Stone in the water」。「静謐系」で聴くBollaniはピンとこなかったので、1回聴いて控え選手となったECMの一枚。北欧のメンバー Jesper Bodilsen(b)、 Morten Lund(ds)とのトリオ。CDプレイヤーからのオトに対するボクの反応は「やはり」。気持ちに流れるように入ってきた。 . . . 本文を読む
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Richter:6 Preludes and Fugues,OP.87(Shostakovich)雨が上がった朝に聴いて(ジャズ狂のクラシック16)

2010年10月27日 | classical
リヒテルによるショスタコーヴィチのピアノ曲集。先月、御茶ノ水のディスクユニオンで手当たり次第買ったなかの1枚。猟盤のテーマは20世紀の音。超初心者なので、殆どは知らない作曲者,演奏者なので、要は20世紀の音だと分かれば、手当たり次第買ったピアノ曲のひとつ。さすがにリヒテルやショスタコーヴィチは知っていたけど。鍵盤への一打目から、みるみる気持ちを持って行かれた。 . . . 本文を読む
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Paul Bley & Niels-Henning Ørsted Pedersen(1973) 冬めがけて早足の雨降りの朝に聴いたDuo

2010年10月26日 | jazz (piano)
Paul Bley(p)とNiels-Henning Ørsted Pedersen(b)のDuoで、昨日のChet Bakerと同じSteeple Chase(デンマーク)の産。 . . . 本文を読む
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Chet Baker & Paul Bley: Diane(1985)それにLet's Get Lost(1988)不良の結晶

2010年10月25日 | jazz (tp)
この頃は欧州中心の活動が活発で、アルバムも随分でている。まあどれも似たような感じなのだけど、決して悪くない。所謂ウタゴコロに溢れているから、そのココロにやられてしまうコトが多い。うたっているのだ。 . . . 本文を読む
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Gene Bertoncini: Jobim - Someone to Light Up My Life(1997)源助大根のように滋味溢れるJobim集

2010年10月24日 | Jazz(guitar)
源助大根の滋味で、なんとなく思い出した1枚はGene Bertoncini のギターソロでのJobim曲集。 . . . 本文を読む
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ボクのささやかな地産地消、酒肴をのせるお客用の皿は少ししか持っていないのだけど

2010年10月24日 | 金沢のこと
この会のみならず、友人と自宅で呑むときには酒肴は自分でこさえるようにしている。もともと料理をする習慣はないのだけど、この地の美味しい食材を楽しみたい。それに自分でこさえて、暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく食べたい。 . . . 本文を読む
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小西政継:マッターホルン北壁(1968) ボクにとってのオトナになるということの意味

2010年10月22日 | 本のこと
この本をときどき手にとる。早いものだ、小西政継さんが(彼にとってハードルが低い筈の)マナスルで遭難死されてから14年が経っている。彼岸の彼方でどうされているのだろうか。ボクの山登りは初級編で発展性はない。ただ力に任せて、疲れ果てるまで歩きたいだけのもの。岩壁登攀の世界は遥か彼方であり、手を染めたこともないし、予定もない。1960年代後半から1980年代前半まで、前衛的な登攀を追求した山岳同志会の小 . . . 本文を読む
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Enrico Rava & Stefano Bollani: The Third Man (2008) 金澤らしい朝を迎えて聴くにはいいのだけどね

2010年10月21日 | jazz (piano)
The Third Manは、そんな北陸の朝に、雲の重なりや仄かに見え隠れする空の淡い蒼さを愛でるような気分のとき、そっと聴くような音楽。さすがEicherプロ デュース。地中海に突き出した長靴の形をした国から来たラテン気質の連中に、北欧とか北陸(笑)の陰翳、みたいな音空間を演出させている。 . . . 本文を読む
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白山(2702m)をめぐる一日(市ノ瀬から別山、白山そして禅定道で市ノ瀬へ)星空のもと出発し夕暮れまで

2010年10月20日 | 山とスキー
気持ちのうえでは、前回より更に足を延ばす必要があった。しかし日照時間はとても短くなっている。考えた末に、登りは前回と同じルートとした。市ノ瀬から 入山し別山、白山への縦走。下山は白山から観光新道を下り、さらに初めての白山禅定道で市ノ瀬まで戻ることにした。前回より下山に下降距離6km、標高差 500mが加わり、時間的には厳しいものとなるのだが。下記地図のコースタイム累計15時間(室堂・山頂往復1時間として)。日の出前5:00過ぎに登山 を開始し、コースタイムを詰めても、17:30頃の日没ぎりぎりに初めての白山禅定道を通ることになる。そもそも夏山の期間ですら登山者が少ない路なので 微かな不安が宿った。でも、白山の南側に伸びる山嶺や尾根を大周回する魅力に夢中になってしまった。とにかく行くぞ、って決めてしまった。 . . . 本文を読む
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Jazz会#9というかJazzの会じゃないのだけど、André Previnが連れて行く西海岸経由のクラシック便

2010年10月19日 | 金沢でJazz会
ジャズ会をプロデュースしているK氏より、次回はクラシック主体との指令が下った。ジャズマニアとして、ジャズからクラシックへの隘路を音で表すべく、ジャズとクラシックの間に絶妙な立ち位置を得ているAndré Previnをとりあげることにした。 . . . 本文を読む
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浅川マキ:幻の男たち(1984)近藤等則と紡ぐホントは熱くない季節のヘンなオト

2010年10月18日 | vocal
その昔、今出川の学校に通っていた頃,百万遍の西部講堂でのコンサートのチラシが良く張ってあった記憶がある。そのなかの一つが浅川マキ。このDVDは1984年でボクが京都を去った後の収録だけど、まあ同時代感覚がたっぷり詰まっている。今にして思うと行けば良かったのだけど、当時のチラシをみても怖いオバサン(ごめんなさい)にしか見えなかったから、行かなかったのだけど。まだまだ子供っぽい頃の話。 . . . 本文を読む
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謎のkanazawa jazz days閲覧数急増(どなたか教えてください)

2010年10月17日 | etc
この2日ほどで、このBLOGの閲覧数が急増、昨日は1449PV達した(普段は400〜500PV)。だがちょっと待って!閲覧者数(IP)は減少。どーゆうことなんでしょうか? . . . 本文を読む
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金沢・久安「風天餃子」 餃子だけでない美味しさで目方がリバウンド

2010年10月16日 | 食べる・呑む
職場の仲間と「風天餃子」にお邪魔した。福餃子は大好き。酢醤油やラー油不要。直球で楽しめる餃子。 . . . 本文を読む
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