高橋健二 あったかハート通信

大津市議会議員としての日々の活動などをご報告しています。

LGBTへの支援の取組姿勢について

2017年07月08日 | 議会・党の活動
2、LGBTへの支援の取組について
(1)LGBTへの支援の取組姿勢について
①行政においてLGBT支援に取り組むことについて市長の認識をお伺いいたします。
②次に、支援を進めるのであれば、関市のパートナーシップ宣言のようなLGBT支援をスタートさせるきっかけをつくる必要があると考えますが、見解をお伺いいたします。
③併せて、推進する体制も重要であることから、具体的なお考えがあればお伺いいたします。

 LGBT支援への取り組み姿勢についてのうち、市長の認識についてですが、大津市としてLGBT支援に取り組むことは、大変重要なことであると考えています。本市では「大津市総合計画」「実行計画」に定める施策15に、 個々の違いを互いに受け入れ、共に認め合い、助け合う社会の実現 をめざす「人権の尊重」を掲げており、また、大津市人権教育・啓   発推進指針~人の和おおつ~においては、性的指向や性同一性障害
に対する偏見や差別意識を様々な人権問題の一つとして示しています。そして、LGBT当事者を取り巻く偏見や差別、周囲の心無い 好奇の目にさらされる苦しみや孤立などの問題があると認識しています。
 以上のことからLGBTに係る内容は、本市にとっても大変重要な問題であると捉え、LGBT当事者の方からのご意見をお聞きしながら、積極的に取り組んでまいりたいと考えます。
 次に、「パートナーシップ宣言」のようなスタートのきっかけづくりについてですが、ご提案いただいている関市の「パートナーシップ宣言」のような取組についても、前向きに捉えてその実施に向けた取組を進めてまいります。
 次に、推進体制についてですが、LGBT支援への庁内の推進体制も重要であることから、推進会議やワーキングチームを設け、全庁的な取組を進めてまいります。


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