高橋健二 あったかハート通信

大津市議会議員としての日々の活動などをご報告しています。

平成29年度予算編成に係る要望

2016年10月14日 | 議会・党の活動


 大津市議会公明党議員団として、活気ある温かな大津をめざし平成29年度予算編成に係る要望書を市長に提出。
 人口減少・超高齢社会などの地域における大きな課題を克服し、活気ある温かな大津を創るため、①支え合う地域づくり、②安心・安全な地域づくり、③活力と魅力ある地域づくりに分類した79項目の施策・事業の推進により、地域で互いに支え合いながら、子供や高齢者が元気に安心して暮らせ、さらには女性や若者が希望を持って活躍できる地域づくりを目指しています。
 主なものは以下の通りです。

 熊本地震では2度の大きな地震もあり車で生活する被災者が多かったことなどから、被災者情報が行政の担当部署に十分に伝わらず後手に回ったとのことです。不安を取り除くことが最重要であり、人の命と心を優先した被災者支援となるように、インフラ被災情報よりも被災者情報を優先した仕組みが必要と考え、災害時の被災者情報の迅速な把握と対応について要望。
 現在、交通不便地域への対策として志賀地域、葛川においてデマンド型乗合タクシーが導入されているが今後拡充していく必要があります。来年度末には、いま取り組んでいる大津市地域公共交通網形成計画が策定されることのなっており、市民生活移動確保のための地域公共交通網の整備について、計画的、具体的に取り組むよう要望。

 国土交通省は、来年度予算概算要求に住宅セーフティーネット機能の強化と新たな仕組みの構築の事業費を盛り込み、低収入などの一定要件を満たす世帯向けに、貸主に国や地方公共団体が改修や家賃引き下げのための補助をすることや、自治体や不動産関係者らで作る居住支援協議会などによる入居者支援も拡充するとしています。現在大津市では、空家については空家等問題対策推進会議を設けて進めていますが、今後これらの対応を拡充するため、住宅政策課の設置など住宅政策の取り組み体制強化を要望。

24時間体制の訪問看護の整備支援の拡充

看取りまでの日常生活を支える在宅医の充実

発達障がいの継続支援体制の充実

政策調整会議の機能拡充

レンタサイクルを活用した観光振興事業の推進

学校司書の全校配置

障害のある児童生徒に対するICTの活用

市民にわかりやすいフルコスト情報に基づく課・事業別行政評価シートの公表

市有財産活用方針の策定





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