田園都市の風景から

筑後地方を中心とした情報や、昭和時代の生活の記憶、その時々に思うことなどを綴っていきます。

こどもの日に久留米の水天宮へ

2017年05月14日 | 日々の出来事

  沖端水天宮の祭りを見たあと、こどもの日に久留米の水天宮春大祭へ行きました。ここは各地にある水天宮の総本宮になります。春の例大祭にお参りするのは小学生の時以来だと思います。

  水天宮は「男はつらいよ」のロケ地になりました。映画ではこの露店の一角で寅さんが啖呵売をしていました。

 

 境内には真木和泉守の銅像があります。真木は禁門の変に加わり、敗れて天王山で自刃します。水天宮の宮司でした。

 久方振りに春のお祭りに来ました。小学生の時には、今は駐車場になっている場所にも露店が並び、お化け屋敷も小屋掛けしていて賑わっていました。

  写真が少しピンボケです。

 

  御神幸祭の行列が来ました。

  本殿前で神事が執り行われます。

 祝詞が奏上され、一同低頭願いますという言葉があると、一般の参詣客も皆頭を下げます。神様だけでなく、仏様の前でも同じように厳粛な気持ちになります。私も低頭しましたが、日本人だなと思う時です。

 神事が終わって、本殿では小学生による浦安の舞が奉納されました。 沖端水天宮の春祭りとは少し雰囲気が違います。

 

  総本宮は筑後川の河畔にあります。 

 

 

 

 

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