田園都市の風景から

筑後地方を中心とした情報や、昭和時代の生活の記憶、その時々に思うことなどを綴っていきます。

佐賀ひょうたん島公園のひまわりまつり

2017年08月08日 | 日々の出来事

 佐賀市のひょうたん島公園で、ひまわりまつりがありました。祭りといっても、ひまわりを摘みとって自由に持ち帰って良いというものです。幾つかのテントが並ぶだけのものですが、家族連れで賑わっていました。

 今年のひまわりは随分背が高くなっています。行った日はちょうど見頃でした。自由にどうぞといっても沢山持ち帰る人はいません。

 台風が接近していて時折風が強く吹きます。南の方には分厚い雲がありますが、北はまだ青空がのぞいています。

 

 

 

 ひょうたん島公園は農業関係の公園のようで、周りにクリークがあります。満潮時に筑後川を遡ってくる淡水(アオ)をクリークに取り入れて農業用水として利用します。アオ取水といいます。航空写真で見ると、以前は筑紫平野には網の目のようにクリークが張り巡らされていました。

 今は水源転換して、久留米市にある筑後大堰から導水路で水を供給しています。クリークも統廃合されました。ここのクリークは随分広いです。小学生の頃はクリークで鮒や鯉を釣っていました。私の原風景でもあります。 

 クリークの左手には足踏み水車が復元されています。水車の右側に立ち、二本の棒を手にして羽根を踏み水車を回します。水は受け樋から左の田圃に流れていきます。この地方では昭和30年ころまで使われていたようです。

  公園には栗の木がありました。そういえばもう立秋です。 

 

 

 

 

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2 コメント

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素敵 (tango)
2017-08-09 03:28:40
素晴らしいゴッホの世界!!
豪華ですね~~
見ごたえがあります
力強い!
しかしさすがにひまわりは土地で見る世界なので
家の中にちぎって飾る雰囲気ではないですね~^
青空と似合います
佐賀の平野は広いと思いました
大木町からあちらこちらに良い所を回れますね?
行きたいところが多いです(^_-)-☆
おはようございます (九州より)
2017-08-09 09:19:36
ひまわりは青空と似合います。
やはり太陽の花ですね。
私は久留米に住んでいるので、
あちこち行くのには便利です。
ただ最近は夏バテ気味で、
ウォーキングも途絶えがちです。

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