田園都市の風景から

筑後地方を中心とした情報や、昭和時代の生活の記憶、その時々に思うことなどを綴っていきます。

八女ぼんぼりまつり

2017年04月06日 | 日々の出来事

  ここしばらく、以前撮った写真の投稿が続いています。

 3月上旬のことです。八女のぼんぼり祭りに出掛けました。祭りといっても町をあげてという程ではありません。八女の福島地区には伝統的な白壁の町並みが残っています。 

  ここにある町家交流館にお雛様が飾られていました。

  たくさんの雛人形です。ここまで並べられると、中国の兵馬俑を連想します。

 同じ通りにある古い商店が開放されていました。壁際に立ててあるのは久留米絣です。お城絣で布団地ではないかと思います。時代は明治か大正でしょうか。 

 昔はこんな自転車がありました。子供の頃は実用車と呼んでいたような気がします。商店で使っていました。 

 伝統工芸館にも雛人形の展示がありました。 

  この日は竹籠の製作実演があっていました。

 旧市街地では、まだ昔の面影を残した建物があります。 

 左の建物は新聞販売店です。 八女は伝統工芸の盛んなところであり、商家町として重要伝統的建造物群保存地区でもあるのですが観光的にはもう一つです。

 

  

 

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2 コメント

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雰囲気のいい町並み (fuyou)
2017-04-06 21:58:55
九州よりさま
八女福島地区ですか
雰囲気のいい町並みですね そぞろ歩きいいですね
お雛様がたくさんに並びましたね
八女茶が採れるところなんでしょうか
春がめぐってきましたね
おはようございます (九州より)
2017-04-07 07:40:19
八女は江戸時代に一国一城令が出るまでは城下町でした。
今でも伝統産業が盛んで商家町の面影を残しています。
八女茶の産地ですね。
山の方に行くと星野茶となります。

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