映画が中心のブログです!

中島けんです。新しい映画や舞台の感想を中心に、大映の思い出、海外旅行・地元の話題などを写真付きで書かせていただきます。

映画 「帝一の国」

2017年05月26日 | 日記

   
 
    ジャンプSQで6年間掲載された古屋兎丸の同名コミックを、菅田将暉、野村周平、
    竹内涼真、志尊淳、千葉雄大ら人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメデ
    ィです。
    全国屈指のエリートたちが集まる超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持つこ
    の学校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されると言われていま
    す。主席入学を果たした赤場帝一は、総理大臣になって自分の国をつくるという夢
    を叶えるための第一歩として、生徒会長の座を狙って誰よりも早く行動を開始、想
    像を絶する権力闘争の中へ身を投じて行きます・・・。
    監督は「ジャッジ!」「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督、脚本は「ROOKIES」
    のいずみ吉紘です。

    ヤフーの☆マークが多かったので見ておこうかと考え直して見ました。いくらアニメ
    の実写化とは言え、メチャクチャが溢れ、若手俳優の演技も素人然で、まるで高校
    の学芸会を見ている感じ。何と感想を書けばいいのか判りません。
    最近は一部の作品を除き、邦洋画の質がどんどん低下していることがとても心配に
    なってきました。




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2 コメント

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残念 (高村)
2017-05-26 15:39:37
全く同感です。

寂しい限りですね。
「追憶」も期待して観ましたが、結果残念でした。
量産時代の邦画の質の高さには本当に驚かされます❗
Unknown (中島けん)
2017-05-27 09:33:51
高村さん

最近つくづく感じるのは脚本の不出来です。もっと勉強してもらうこと、
新人を育てることに腐心しないと、益々作品の質が低下してしまいます。

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