HAYASHI-NO-KO

双六岳北望 左から薬師岳、三俣蓮華岳、水晶岳(遠く立山)、鷲羽岳

エノキグサ(榎草)

2017-10-17 | 草 果実・種子
2017.10.11 画像追加 . . . 本文を読む
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ウスカタバミ(薄赤片喰、酢漿草)

2017-10-17 | 黄色 秋
カタバミ、ウスアカカタバミ、アカカタバミ。タチカタバミ、オッタチカタバミ。イモカタバミ、ムラサキカタバミ。見た目で違いがわかるのはイモカタバミとムラサキカタバミ。このカタバミは須磨の薔薇園ではオッタチカタバミと共生していた。ウスアカカタバミ(薄赤片喰、酢漿草)カタバミ科カタバミ属 Oxalis corniculata forma atropurpurea(2017.10.11& . . . 本文を読む
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イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹)

2017-10-17 | 樹木 果実・葉
銀杏、ギンナン、イチョウの果実、種子。柔らかくなった果肉はカルボン酸起因の独特の臭気を出す。雌雄異種、須磨では樹下には既に幾つかの果実。イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹) イチョウ科イチョウ属 Ginkgo biloba(2017.05.06  須磨離宮公園)☆イチョウは裸子植物。受粉した花粉は、雌花の胚珠にある花粉室に保存される。胚珠が肥大すると共に花粉内では精子が作られる。その精子が花 . . . 本文を読む
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アレチノギク(荒地野菊)

2017-10-17 | 草 果実・種子
須磨の薔薇園。今年の秋薔薇はどうだろうか。少しずつ花数は増えているようだ。それでも株の周囲にはハキダメギク、アレチノギク。綿毛も見えるし、花も咲いている。(2017.10.11 須磨離宮公園)☆大昔の通学路。毎週火曜日に高校時代の同窓たちと雑談。帰りは歩いている。(2017.10.02 太寺)☆ここでは標準?の草丈。むしろ寸詰まり、伸び悩んでいるような育ち方。近くのオオアレチノギクやヒメムカシヨモ . . . 本文を読む
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アガスタシェ・オーランティアカ

2017-10-17 | 橙色 秋
今年の夏、西宮・北山ではアガスターシェ・アリゾナサンセット去年須磨では桃色のアガスタシェ・メキシカーナ。それが正しい名前を表記しているのかは知らない。園芸種の場合、名札が正しいと思って上げるしかない。アガスタシェ・オーランティアカ シソ科カワミドリ属 Agastache aurantiaca 'Apricot Sprite'アガスタシェ、アガスターシエ、アガスタケ、など幾つもの呼び方をさ . . . 本文を読む
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ミゾソバ(溝蕎麦)

2017-10-17 | 白色 秋
伊川の河川敷は荒れている。それでも土砂だまりには幾つものミゾソバの広がり。白に近いものを探したが今年は意外なほど少ない。確かに純白は望み薄だから、ほぼ白を探した。▲ 蕾の時の薄桃色がミゾソバのアクセント。▲ 開ききっても僅かに先端には薄桃色が残る。▲ 光の翳し方で、白に近くなるものも幾つか。▲ 全体が薄桃色。▲ 左は全体が薄桃、奥は普通に先端部分が桃色。▲ 純白ではないけれど、桃色が殆ど見えない。 . . . 本文を読む
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コセンダングサ(小栴檀草)

2017-10-17 | 橙色 秋
2017.10.09 果実画像追加 . . . 本文を読む
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イシミカワ(石見川・石実皮・石膠)

2017-10-17 | 草 果実・種子
河原に降りることが出来る程に堆積していた土砂が乾いた。その上にイシミカワとカナムグラが広がっている。流れが大きく蛇行する場所だから大雨で水路が変わるとまた消えて無くなるだろう。河原の雑草畑はそのようにして川の流れに左右される。イシミカワ(石見川・石実皮・石膠) タデ科イヌタデ属 Persicaria perfoliata(2017.10.09 伊川)------------------------ . . . 本文を読む
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幾つかの「ドングリ」の樹

2017-10-17 | 番外編 植物
クヌギやコナラが落ちている。シラカシ、アラカシはもう少し先の事だ。アラカシ(粗樫) ブナ科アカガシ属 Quercus glauce(= Q. glauca f. elongata、Q. glauca f. latifolia、Q. glauca f. stenocarpa、Cyclobalanopsis glauca)☆シラカシ(白樫・白橿) ブナ科アカガシ属 Quercus myrsinifol . . . 本文を読む
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ローズマリー(Rosemary)

2017-10-16 | 紫色 秋
2017.10.11 画像追加 . . . 本文を読む
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ヤブラン(藪蘭)

2017-10-16 | 【独り言】
このヤブランは青っぽい。その程度のことで充分だ。前回のヤブランを上げた折に、学名をブログ上に表記することの大変さ書いた。アクセサリー的に書くのは良いことかも知れないけれど植物園に表記されているものにいちいち異を唱えるのはどう考えてもイヤガラセとしか思えない。植物分類体系については、どれが正しいと言う議論は当て嵌まらないと思っている。今もそう思っている。(2017.10.11 須磨離宮公園)☆ヤブラ . . . 本文を読む
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須磨の蟻

2017-10-16 | 番外編 昆虫・鳥など
先月、無量光寺で蟻塚を初めて撮った。今日、須磨で少し大きな蟻塚。せっせと巣穴から砂を運び出してる様をしばらく見ていた。▲ 巣穴から土塊をくわえて出て来たところ。▲ 巣穴から土塊を運び出している。▲ 運び出された土塊(2017.10.11  須磨離宮公園)-------------------------------------------------------------今日の番外 . . . 本文を読む
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ミゾソバ(溝蕎麦)

2017-10-16 | 赤・桃色 秋
白に近いミゾソバも幾つか見つかる伊川の河川敷。公園のミゾソバは、今のところ健在でこちらは殆ど同じ色。▲ 全体が薄桃色。ミゾソバ(溝蕎麦) タデ科イヌタデ属 Persicaria thunbergii(=Persicaria thunbergii var. stolonifera 、=Polygonum thunbergii 、=Polygonum thunbergii var. hastatotr . . . 本文を読む
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ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

2017-10-16 | 黄色 秋
何年経っても一向に大きくはなれない。日当たりも悪いし、目立たない場所にぽつんと植えられている。ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天) メギ科ヒイラギナンテン属  Mahonia fortunei (2017.10.09 明石公園)☆五年前に撮った果実-------------------------------------------------------------セイヨウヒ . . . 本文を読む
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ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)

2017-10-16 | 赤・桃色 秋
派手さしか感じない。冬から春へのマンサクは暖かさへの期待。この花はマンサクより遅れて春に咲き、節操なく秋にも咲く。常緑だから、それもありなのかも知れない。ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作) マンサク科トキワマンサク属 Loropetalum chinense var. rubra(2017.10.09 明石公園)----------------------------------------- . . . 本文を読む
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