HAYASHI-NO-KO

薬師岳 水晶岳から

アメリカアリタソウ(亜米利加有田草)

2016-10-19 | 緑色

花穂の長さで区別…とは言うのだけれど
アリタソウと混同して見ている気がする。
時にケアリタソウの名前も登場するけれど、茎や葉には毛は殆ど見えない。

河川敷でのんびりと思案するのも良いものかも知れない。


















花序に付く苞葉がやはり目立つ。

見た目ではアカザを連想する。
従来の分類体系ではアカザ科だった。
この辺りが、学問としての分類体系と花を撮る人の意識感覚のズレに繋がる。


アメリカアリタソウ(亜米利加有田草)
ヒユ科(←アカザ科)アリタソウ(アカザ)属 
Chenopodium ambrosioides var. anthelminticum 

アリタソウ
Chenopodium ambrosioides (=Dysphania ambrosioides) 
ケアリタソウ Chenopodium ambrosioides var. pubescens
葉や茎に毛が多い種類だが、最近ではアリタソウの別名程度に考えられている。
(2016.10.18 明石川)
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去年のアリタソウ

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