HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳南望

タチカタバミ(立ち酢漿草)

2016-10-17 | 黄色 秋

カタバミとしても差し支えないのだろう。
ここでは幾つもの草が生い茂っている中だから
立ち上がって咲くしかないのだろう…と思える咲き方だ。

たぶんタチカタバミはそのような環境に順応しているカタバミなのだと感じる。








(2016.10.15 林崎町)

荒れている場所でもタマスダレやヒガンバナは咲いている。
同じようにカタバミも咲いている。
















(2016.09.27 明石西公園)

何時も撮っている場所。

オッタチカタバミと区別しようとしていた場所。
何年か前にこの場所のカタバミはタチカタバミとした。
カタバミ同様に引き抜きにくかった…、ただそれだけのこと。










タチカタバミ(立ち傍食・立ち片喰) カタバミ科カタバミ属 Oxalis corniculata f. erecta
(2016.07.11  玉津町)

オッタチカタバミ(Oxalis dillenii)の特徴抜粋(再掲)
地上茎は浅い地中にある主根から四方に伸びた根茎から立ち上がるため

カタバミとは違って引き抜きやすい。
直立した茎の節間が短く、葉が密集するので一ヶ所から出ているように見える。
果実の柄が斜めに下がる。
茎、葉などはかなり明るい黄緑色でカタバミより明るく見える。
果実は角ばっており、種子はカタバミより小さい。
時にタチカタバミと混同されるが、タチカタバミはカタバミの1品種。
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タチカタバミ オッタチカタバミ カタバミ アカカタバミ ウスアカカタバミ イモカタバミ ムラサキカタバミ

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