HAYASHI-NO-KO

立山別山からの劔岳

フウ(楓・タイワンフウ)

2017-04-05 | 樹木 果実・葉

須磨では冬芽は撮れない。
イチョウの雌木の彼方に見えるフウにはまだビッシリと果実。
新池に下る階段にはそれでも果実が無数に転がっている。








(2017.04.03  須磨離宮公園)

夏椿の林に入る手前には幾つもの槭樹。
少し西に歩くと今の時期には「マックロクロスケ」が無数に転がっている。
転がっているものを集めて撮る人たちがいた。

その横で冬芽を撮っていた。






(2017.02.13  森林植物園)

秋色の楓を撮った。
毎年、紅葉葉楓は数え切れない程撮るのに
こちらは数えるほどしか撮らない。
それも須磨の外周の、遥かに高い梢の「マックロクロスケ」だけだ。














フウ(楓・タイワンフウ)
フウ(←マンサク)科フウ属 Liquidambar formosana
フウは台湾楓或いは三角葉楓、アメリカフウは紅葉葉楓と呼び替えている。
(2017.02.11  須磨離宮公園)
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京都のフウ フウ フウ、秋色 モミジバフウ

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