HAYASHI-NO-KO

穗高連峰(北穂) 南岳から

アメリカフウロ(亜米利加風露)

2017-04-18 | 赤・桃色 春

花が咲いても取り立ててこれと言うこともない。
種子を弾き飛ばす勢いが強すぎるのか
果実殻が残っている事も少ない。
それでも花後の楽しみは少しはあるから、花が咲くのを見ている。






















アメリカフウロ(亜米利加風露) 
フウロソウ科フウロソウ属Geranium carolinianum
(2017.04.13 林崎町)


ロゼットの頃
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去年のアメリカフウロ

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4 コメント

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こんばんは (tempo1078)
2017-04-18 18:19:18
これが
アメリカフウロですか。

初めて
拝見致しました。

日本のハクサンフウロなどに
較べれば、花弁が肉厚で
力強さを感じました。

繁殖力は強いのでしょうか??
雑草です。 (林の子)
2017-04-18 18:35:25
そうですね。
フウロも、山でなく里に広がるモノは雑草と一括りにされるものが多いのでしょうね。
山などに持ち込まれると大変です。
だからケーブルやロープウエイで登れる場所では、しっかりと靴の裏の土を落として下さい…などと、書かれる始末。
とにかく一度種子を零すと周囲に広がってしまいます。

オランダフウロ、オトメフウロ等々、山には咲かない帰化植物、異国の地で生きているのですから、強い繁殖力で力強い…です。
確かにそうですね (angel)
2017-04-30 21:52:12
先ほどは教えて頂きありがとうございました。
ゲンノショウコとも似ている?みたいですね。
とても小さな花ですが、かなりクローズアップして撮られていて驚きです。
実は調べてもわからなくて、ひそかにこちらのブログでも検索させてもらったのですがそれでも探しきれませんでした^^;
おかげさまでスッキリしました(笑)
クローズアップレンズの効用です。 (林の子)
2017-05-01 10:52:34
使っているカメラはかなり酷いモノですし、一眼ではないので、当然ながらレンズ交換など出来ません。↓
http://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/42f7495db308466fa168df45106b8274
ただ、撮りたいモノがこの程度の雑草が多いので2倍のクローズアップレンズを付けて撮っています。
大昔に銀塩をやっていたので腕は確かだと自負していますから、三脚などは使いません。
この程度の植物画像ですから、画像よりも植物の不思議な部分を見ている方が気に入っています。

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