HAYASHI-NO-KO

双六岳北望 左から薬師岳、三俣蓮華岳、水晶岳(遠く立山)、鷲羽岳

ミチバタナデシコ(道端瞿麦 新称)

2017-02-12 | ロゼット・芽生え

去年、突然生えた子持ち撫子。
同じ場所にロゼット葉が二株。

(2017.02.10  林)


去年、舞子でこの群生地に出会った。
イタリーマンテマの画像が掲載されたページを知って、そこを訪れた。
そのページは専門的な画像ではなく、ありふれた花画像が並んでいたけれど何となくお付き合い出来た。
ただ長い間おつきあい頂いている別ブログ同様にも登場して
どうでも良いようなコメントを書き込み、慇懃無礼な物言いをする方の登場を機に、拝見することも無くなった。
そういう御仁がどうも増えつつある事が残念でならない。
(2017.02.08 林)

芽生え始めた頃に草刈りが入ったのだろう。
広がっているように見えたけれどかなり傷んでいる。

たぶんしっかり根付いているのだろう、次の葉を伸ばしている。











(2017.02.03 硯町)

国道沿いの植え込みはヒメシャリンバイ。
せいぜい50㌢程度までしか伸びない。
この場所に出て来るミチタネツケバナは花期の終わりにはそれを越える。
今は一緒に生えていた草と一緒に手入れされている。

それでも茂っていた頃に零した種子から既にここまで芽生えている。











(2017.01.21 硯町)


国道2号線沿い、硯町のミチバタナデシコ(と思われるもの)の種子を採取した。
その種子から幾つかの芽生え。










ミチバタナデシコ(新称)
 
ナデシコ科イヌコモチナデシコ属 Petrorhagia nanteuilii
コモチナデシコ  Petrorhagia prolifera
イヌコモチナデシコ Petrorhagia dubia
(2017.01.16 林)

 
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ミチバタナデシコ(新称)

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