HAYASHI-NO-KO

水晶岳への稜線から鷲羽岳、槍・穂高

オギ(荻)

2016-10-27 | 草 果実・種子

何故か判らないけれど葉が茂っている。
そこから僅かに一本だけ華奢な茎が伸びている。
オギだろうか、そう訝りながら撮っている。








(2016.10.25  須磨離宮公園)


オギが風に揺れて白い。
ススキはここでは育たないのだけれど
橋の上から眺める人にはやはりススキになる。

アシもオギも風に揺れている。




















後はオギ、手前はアシ、並ぶと姿の違いはハッキリわかる。



穂の出始めで時折、真っ直ぐに伸び切れていないものが見える。







オギの小穂には目立つ芒はない。





オギ(荻)
 イネ科ススキ属 Miscanthus sacchariflorus
(2016.10.18 明石川)


ススキの穂、小穂には目立つ芒がある。

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アシ(ヨシ) ススキ オギ

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2 コメント

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綺麗! (なずな)
2016-10-20 09:21:16
こんにちは。
風に揺れてなびいているオギの風景が大好きです。
ススキは株立ちになるので、こんなふうには見えませんね。
見る人によっては… (林の子)
2016-10-21 08:13:05
風に揺れて白く輝いているのをご覧になった方に、ススキがきれいですねぇ~、と話しかけられると、そうですねぇ~の会話が無難だと思います。
遠目には見分けにくいし、ススキは知っていてもオギを知らなければ、区別する事も知らない…のでしょう。
自然に咲いている野の花も、雑草ですよね…と言われると、そうです…とだけ堪える様になりました。

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