HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳南望

ヒロハホウキギク(広葉箒菊)

2016-10-31 | 紫色 秋

田んぼの花ではなくなった。
田んぼだけで咲く花ではなくなった。
田んぼ以外でも見かける事が多くなった。

作物らしいものが栽培されたのを見たことが無い畑に咲いている。




(2016.10.30 林崎町)

田んぼの花ではなくなった。
小さな花だけれど、他の雑草と同じで綿毛が風に運ばれる。
だから道端にも、民家の間の路地にも…。



























田んぼでは自由に伸び伸びと枝を広げて咲く事が出来る。

田んぼが近い民家が密集している場所でも咲いているのだけれど
殆どが伸びきれないでいる。
途中で長く伸びすぎた枝が伐られるからだ。
草丈10センチ、それでも花を咲かせている。








(2016.10.06 林


いつの間にか何処にでも咲いている花になった。
小さくて目立たないし、草丈もさほど高くはない。
場所によっては1㍍近くまで伸びていたけれど、せいぜい50㌢。
花が小さい分、綿毛も小さい。
やはり草むらでは目立たないと目にもとまらない。






(2016.10.04 林崎町)

かつてここには野菜畑が作られていた。

公園内だけれど広々とした空き地だったから、いずれはテニスコートになる予定だったのかも知れない。
今は園内の伐採、落ち葉の集積所も解体されて以前よりも広い場所。
もったいないと言う声が聞こえるのだけど、雑草畑となっている。

そこに点々とヒロハホウキギク、咲いている事さえ解らない草はら。
愛でる人が訪れることはない。














(2016.09.27 明石西公園)


点々と咲いているとしか見えない。
一株の中にも点々と咲いているとしか見えない。
株は広がっているのだけれど、豪勢な広がりには見えない。










ヒロハホウキギク(広葉箒菊)
 キク科シオン属
Aster subulatus var. sandwicensis (=Aster subulatus var. subulatus)
(2016.09.25 明石川
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  ヒロハホウキギク これはホウキギクではなく、ムラサキホウキギクか

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