HAYASHI-NO-KO

裏劔

ヒガンバナ(彼岸花)

2017-09-20 | 秋 赤・桃色

今年もまた、どこそこの彼岸花を撮りに行きましたか??と
彼岸花を撮っていると話しかけられそうだ。
散々悪口を書くし、嫌味を言うのだけれど
花を求めて遠出を厭わない方には通じない。

何処で咲いても彼岸花、わざわざ人混みに出掛けて撮りたくもない。


▲ ここはかつては花壇だった場所。
その名残の彼岸花が咲く。
一緒に植えられた白は増えた












▲ 台風が来そうなので一部だけ稲刈りが終わっていた。
台風が来たけれど残った稲には被害はなかった。
早く咲いた彼岸花も数本だけ倒されただけで済んだ。





ヒガンバナ(彼岸花) 
ヒガンバナ科ヒガンバナ属 Lycoris radiata
(2017.09.18 明石西公園・玉津町)
-------------------------------------------------------------
去年のヒガンバナ シロバナヒガンバナ ショウキズイセン
彼岸花  ヒガンバナの記憶 

『写真』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シロバナヒガンバナ(白花彼... | トップ | ニワウメ(庭梅) »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
彼岸花 (こいも)
2017-09-21 20:52:57
林の子さん
本当にこのように綺麗な彼岸花は
何処に行ったら見られるのでしょうか?
そう尋ねたくなります。
白花とあいまって輝きがすごいですね。
そしてゴチャッと咲く花がひと目で
花弁・雄しべ・雌しべの存在がはっきりわかります。
見る度にこんなふうに撮れたらと思います。
今年も頑張って撮ったのですが自分の画像はごっちゃごちゃ~~~
次こそは素敵に撮ってみたいです(u_u*)

「あかいあかい曼珠沙華」
☆ありがとうございました☆

人恋しい花。 (林の子)
2017-09-22 10:55:26
秋の彼岸には、歳を重ねた分だけ死者の記憶が増え続けています。
だからきれいに咲いている、何万本も咲いている、稲穂と一緒の彼岸花、などの見るべき花、の印象など全くありません。
ですから、毎年野辺でも花壇でも空き地でも、見つかって場所で撮っています。
なくなった人の記憶をひとりで振り返る事ができる場所で、静かに撮っています。
ただそれだけのとりとめの無い画像にしかならない…ですけどね。
それでも咲いている赤にはその思いだけしかないので、時折植えられている白を丁寧に撮っています。
難しいですけれど、ひとり静かに撮る花もあっても良いものだと思いながら。
やはり花だけでなくて、そこにつながっている思いも大事な事だと思いながら。

やはり秋は人恋しい季節なのだと思います。

コメントを投稿

秋 赤・桃色」カテゴリの最新記事