HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの伯耆富士・大山

北山緑化植物園5

2017-07-23 | 番外編 植物

サルスベリは、阪急・夙川駅の南側にあるバス停横に咲いている。












鎌倉・大巧寺では「タイワンサッコウフジ」と呼ばれていた。
ぶら下がるイメージは無く、花穂は上向きで咲き上がる。

▲ タイワンナツフジ(ムラサキナツフジ)

いかにもタデ…という雰囲気の葉。
かなり大きく広がるのは蔓性だから。








▲ ツルソバ





マートル(ミルトス)と呼ばれるモノよりはコンパクトな姿なのでドワーフ(矮性)
葉が小さく木も大きくならないから鉢植えで見かける。ここでは何ヶ所かに植栽されている。



▲ ドワーフ・マートル Myrtus communis ssp. tarentina







こちらも蔓性、絡まるモノが無くてもお互いに絡みあって伸びている。

▲ ナツユキカズラ





たぶん、黄色い花が咲いていた…筈だ。
果実の突起に特徴のあるトウダイグサ。

▲ ノウルシ



ヤブカンゾウばかりが目に付いていたけれど、数本、ヤブカンゾウも咲く。

▲ ノカンゾウ







野原に広がるノゲイトウとは違って、赤が目立つのは園芸種。

▲ ノゲイトウ(セロシア・インテンツ)
(2017.07.20 北山緑化植物園)
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北山緑化植物園4

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