HAYASHI-NO-KO

裏劔

セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖)

2017-07-22 | 夏 白色

落ち穂拾い。
まだ点々と咲いているし、果実も出来ている。






(2017.07.21 林)













終章。
大きな株になったまま一年放置した。
お陰で今年も多くの花を咲かせた。

零れた種子からの芽生えもあちこちに点々と花を咲かせた。
大株の方は種子を幾つか集めて葉を刈り取った。


▲ ニワゼキショウよりは小さな花だけれど、果実は同じくらい大きい。









▲ 次々と咲いたから、果実も多くかたまっている。







▲ 果皮は薄く、充分に熟すと先端が3つに割れて黒い種子が零れる。
3室に詰まっている種子の数は全部で30個程度はある。






▲ 元雑草畑にも点々と咲き続けている。
ここにも種子が零れ、芽生えたと言う事だ。▼



▲ オッタチカタバミの種子よりは大きい。

























セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖)
 アヤメ科ニワゼキショウ属
Sisyrinchium ssp.

和名では、新称・セッカニワゼキショウが付けられたが、
分類上での学名はまだ付けられていない

(2017.05.30 林)
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今年のセッカニワゼキショウ

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