HAYASHI-NO-KO

裏劔

須磨の噴水

2016-11-05 | 番外編

五年前の秋薔薇の時にも撮った。
その時の虹の方が格段に立派だ。
大噴水の両脇に控えている「マチルダ」も、たぶんその時の方が豪華だったように思う。
言い訳だけれど、今日は恒例の「見どころ散歩」の日。
午後一時からのスタートだったから、急いで数枚…だった。

それでも土曜日の須磨はかなりの人出だったし
思いがけず、小学校時代の級友ご夫妻にもお目にかかれた。













(2016.11.05 須磨離宮公園
--------------------------------------------------------------
2011.11.16 須磨の噴水

『写真』 ジャンルのランキング
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ノコンギク(野紺菊) | トップ | 須磨のキタテハ »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
統計の猿 (井上 かつみ)
2017-02-15 04:10:55
なぜ こんなに 立体に 映し出されるのか不思議です?
統計の猿 (井上 かつみ)
2017-02-15 04:27:27
最近のカメラは 自動バランスで 出来るのかな??

バラを描くのは 難しい もの です、一度写真に撮って 描いたら 良いのかな??

水彩専門素人より
慣れですね。 (林の子)
2017-02-15 11:48:30
統計学、むずかしい分野をご専門にこなされている様子、拝読いたしました。
確かにカメラは進化の一途、とは言ってもカメラ任せ、或いはパソコン駆使しての加工がもっぱらの現状。
でもやはりカメラも一つの道具、使い慣れて自分の持つ視点と使い慣れたものであれば、何とかカメラ任せの自動ではなく撮れるものと思っています。

絵画のご趣味も同じ事でしょうね。
高校時代の同窓が「ボタニカルアート」を40年以上続けていますが、スケッチ、デッサンに半分以上時間をかけて、それからじっくりと色を選択、薔薇の一枚を仕上げるのにかける作業は絶対に写真では表現できないと脱帽です。
自分の意志を表現できる絵画と、そのまま撮っても加工しても作品になってしまう写真、相容れる部分は少ない気が致します。

コメントを投稿

番外編」カテゴリの最新記事