HAYASHI-NO-KO

劔岳 早月尾根分岐からの南望

アキノエノコログサ(秋の狗尾草)

2017-08-20 | 草 果実・種子

頭を垂れ始めたところも、やっと花が咲きはじめたところも
稲田は植え付けの時期に応じてそれぞれの育ち。
回りのエノコログサもそれぞれの育ち方。




▲ エノコログサより少しだけ大きく、穂は普通垂れている。





(2017.08.12 大道町)

原種系の薔薇が植栽されている隣に新しく作られた花壇。
薔薇園に植栽されているモノも多いけれど今年の春は盛況だった。
その後は手入れされること無く次の秋を迎えるのだろうか。
今は草がかなりの勢いで茂っている。






(2017.07.29 須磨離宮公園)

道路と歩道の間にシャリンバイの植栽。
所々、草刈りされないままの場所が残り
そこにはエノコログサ、アキノエノコログサ、時にキンエノコロ。








(2017.07.28 立石)

育ちのよいエノコログサ…に見える。

まだ秋でもないけれど、これは正真正銘のアキノエノコログサ…。
そうと言ってみたところで、何になる。

それでもエノコログサより大きくて穂は垂れている。


















アキノエノコログサ(秋の狗尾草)イネ科エノコログサ属 Setaria faberi
(2017.07.13 明石公園)


▲ オオエノコログサ

▲ エノコログサ
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エノコログサ アキノエノコログサ キンエノコロ オオエノコログサ

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