HAYASHI-NO-KO

裏劔

ハクチョウソウ(白蝶草・ヤマモモソウ/山桃草)

2016-10-07 | 秋 白色

明石大橋と大観橋との間ではセイバンモロコシは少数派。
ハクチョウソウが幅を効かせていたけれど、終わった。
伸びきった枝だけが終わった後に残り、その枝先に幾つもの果実。
そこから種子が零れてまた次の年には白で埋められる。










(2016.10.06 明石川)


「ガウラ」と呼ばれ花壇にも植えられる。
それでも河川敷の広がりを見慣れていると、
なんと言うか、わざわざ花壇に植えるのですか…と言いたくもなる。

アレチヌスビトハギと競って咲き続けている図などを見ると、雑草。













(2016.09.17 明石川)

和名はハクチョウソウ、白鳥ではなく白蝶。
けれど赤色も揃う。
ヤマモモソウだと具合が悪いのだろう。

「ガウラ」と呼ばれ花壇にも植えられる。
















ハクチョウソウ(白蝶草・ヤマモモソウ/山桃草)
 
アカバナ科ガウラ属 Gaura lindheimeri
(2016.08.02 須磨離宮公園)
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白花 赤花

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