HAYASHI-NO-KO

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スイセン 幾つか

2017-04-17 | 番外編 植物

4月2日に撮ったラッパ水仙。
十日経って、まだそのまま咲き続けている。
一緒に咲いたチューリップは花冠が開いてそろそろお終い。




(2017.04.13  林)

幾つかの水仙には名前がついている…と書いたことがある。
それに対して、全部の水仙に名前が付けられている…とコメントがあった。
暇じゃ無いから全部調べられないでしょうと続けられていた。
暇があってもそんな時間はもったいない、今でもそう思う。

正しい園芸種名など誰が付けるのだろうと今でも思う。










この花は、誰が見ても水仙ではない。
誰が見ても…チューリップにしか見えない。
(2017.04.04  明石公園)


副花冠が白いとすぐに「ペーパーホワイト」の名前が登場する。
なんとかの一つ覚えは止した方が良いだろう。
それにこのスイセンの副花冠は白では無い。
正しい園芸種名があるのだろうから、解らなければそのままの方が良い。





大型のスイセンが咲いている。
園芸種名までは調べる気も無いので画像だけ追加する。






副花冠が短く広いので俗に言う「ラッパ水仙」では無い。




(2017.04.01  須磨離宮公園)




普通、ラッパ水仙と呼ばれている種類。



(2017.04.02  林)

ニホンズイセン(日本水仙)と呼ばれているものから始まって
一通り咲いた。
花壇に咲いたものもあるのだろうが殆ど路傍に咲いている。
道路から一段高い川沿いの歩道にはまだ水仙が咲いている。




最後にはこんな姿でおわる。













副花冠は白ではない種類も普通に咲く。









ヒガンバナ科スイセン(ナルシサス)属 Narcissus tazetta var. chinensis

(2017.03.18  大観町)
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今年のスイセン 
スイセン、幾つか
去年のスイセンの幾つか
ホワイトペーパー或いはガリルと呼ばれる白
似ているけれど副花冠がクリーム色
キズイセン
黄色の房咲
白だけれど副花冠が薄い黄色剣弁のスイセン
一番遅れて咲くラッパズイセンと呼ばれている花の一つ
小型のテイタテイト
ペチコートスイセンと呼ばれる花
その色違い
ニホンズイセンと呼ばれているもの
「八重咲き」房咲種

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