HAYASHI-NO-KO

劔岳 早月尾根分岐からの南望

コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)

2017-01-17 | ロゼット・芽生え

正しくこの場所だった。
二本のアメリカデイゴの巨木の隙間に
コゴメイヌノフグリを見つけてのは何年前だろう。
ここよりも前に見つけた京都植物園の中の植物生態園では
先日訪問した折に探したが同じ場所では見つからなかった。

須磨では同じ場所で同じように芽生え始めているから
今年もここでコゴメイヌノフグリの開花を見ることが出来る。


画像上部の赤は、散ったサザンカの花弁。
ホトケノザやオランダミミナグサの芽生えより大きく見える。


(2017.01.13 須磨離宮公園)

穏やかな年明けだけれど、さほどには大きくはなれない。
それでも幾つかの雑草類はそれぞれの場所を占めて広がっている。








(2017.01.05 林)

須磨で咲いていたコゴメイヌノフグリを見つけてから丸二年、

この芽生えから花が咲くと三年目になる。
木場では思いがけないほど周回路にも広がってしまったと聞いた花。
この雑草畑でも広がる気配がする。






(2016.12.28 林)


小石川名物、都内では殆ど見かけない…
そんな噂が広がっていたけれど
木場ではいつの間にか外周まで広がっていた。

ところが二年前の須磨でこの花を見つけるまでの間、京都で一度見かけたきり
こちらではついぞ見なかった花だ。
何処にでも広がっているフラサバソウとは違って
イヌノフグリ同様に余り見かけることはない花が
次の年もここで咲き続けそうだ。















コゴメイヌノフグリ
(小米犬の陰嚢) オオバコ(←ゴマノハグサ)科クワガタソウ属 Veronica cymbalaria
(2016.11.28 林)

 
【再掲】 コゴメイヌノフグリの花と果実
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 芽生え コゴメイヌノフグリ 

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