HAYASHI-NO-KO

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ウマノスズクサ ジャコウアゲハ

2017-07-29 | 番外編 昆虫・鳥など

三匹目は爪楊枝に糸をかけて蛹になった。
四匹目はしっかりとウマノスズクサの茎に糸をかけている。
五匹目と六匹目も同じようにしっかりとウマノスズクサの茎に糸をかけている。


▲ 五匹目の蛹



(2017.07.29 林)


三匹目が蛹になった。
ただ残念ながら虫かごの縁に二本の糸だけでぶら下がっていた二匹目は
殻の一部が破れて死んだ。






(2017.07.21 林)

今年初めて見つけた明石川右岸土手のウマノスズクサ。

10年はその近くを走っているのだけれど、今年初めて見つけた。
確かに、今そこに広がっているモノを見ると、同じ頃にそこに足を運んでいない事がわかる。
コモチナデシコがかたまっているのだけれど、そこで花を撮ったことは無い。
セイバンモロコシやシナダレスズメガヤは河川敷で撮る。
ヨモギやメドハギもここで撮ったことは無い。

撮るモノが無いし、記憶に無いのだからここに来ることもなかったと言う事。
草刈りが確実に実施される場所だから、ジャコウアゲハの幼虫を見つけて疎開させた。
合計六匹、小さな虫かごだから不自由だろうけれどここまで育っている。
二匹は蛹になった。






▲ 一匹目



▲ 二匹目 → 20日に死んだ。

▲ 三匹目 そろそろ蛹。→ 21日蛹になった。

▲ 四匹目  → 23日に蛹になった。



▲ 五匹目

▲ 五匹目と六匹目 色の違いは生育の差だろう。→ 25日に蛹になった。

▲ 三匹目から六匹目の合わせて4匹
(2017.07.19 林)
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ウマノスズクサ アリマウマノスズクサ

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2 コメント

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ジャコウアゲハ (こいも)
2017-07-20 00:44:20
林の子さん
ジャコウアゲハの幼虫・蛹・・・素晴らしいですね。
ウマノスズクサは初めてだそうですが
たくさんあったのですか・・・
幼虫もたくさん見えますね。
ジッとしてはいないと思いますが
綺麗に撮れて最高ですね。
草苅に遭う前に疎開ですか・・・
本当に良かった~~~ヾ(´▽`*)
幼虫の色の違いは雌雄の差なの?
いつも思うのですが草刈りに遭ってしまった虫さんたちは
その後どうなってしまうの・・・?
蛹は確かオキクムシと言いましたかしら?
見ていると自然に頑張って~~~と応援したくなります。
このようなシーンは初めて見ました。
この糸はどこをどうすれば綺麗に吊れるの・・・?
疑問ばかりです。ずっとずっと見ていたくなりました。
まだまだ素敵な場面が続くのでしょうね(^_-)-☆
とても楽しみです。ありがとうございす。。。

今朝も一つ… (林の子)
2017-07-20 11:05:29
おはようございます。
今朝も一つが蛹になりましたから、蛹が三つ、幼虫が三つ。
虫かごに入れているのですが、羽化直前には父が温室代わりに使っていたサンデッキに移そうと思っています。
去年はパセリに産んでいたキアゲハをそこで撮りましたから。
http://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/0a5de4279ffe661156b620d03e4d13e5
http://blog.goo.ne.jp/ken328_1946/e/17942651c75678f0472973c5a9f60edb
蛹に付いている糸は終齢幼虫の時に口から出してしっかり茎と自分の身体に巻き付けています。
夜半に蛹になっているのでその現場は見ていませんが。
花ももちろん細部を見ているとおもしろいですが、生き物は姿が変わって行くのでおもしろいですね。
羽化した姿もしっかりとカメラに収めて、自然界に戻してやろうと思います。
楽しみにしていて下さいね。

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