HAYASHI-NO-KO

劔岳 早月尾根分岐からの南望

ミチタネツケバナ(道種漬花)

2017-04-05 | 白色 春

帰化植物…と敢えて断らなくても、道端に普通。
自然のままの場所では余り見かけない。
だから昔からの田んぼの中には侵入していないけれど
新しく土を入れた畑には出て来る。










茎に沿って伸び上がる果実は、花より上に伸びる。





果実はほぼ茎に沿って伸びる。

タネツケバナと違って花期にも根生葉は残っている。

ミチタネツケバナ(道種漬花)
 アブラナ科タネツケバナ属 Cardamine flexuosa
ミチタネツケバナはヨーロッパ原産の帰化植物。
(2017.04.02 玉津町


タネツケバナ(種漬花) Cardamine scutata は在来種、やや湿気た場所に群れる。
果実は茎には沿わず、平開する。

--------------------------------------------------------------
タネツケバナ オオバタネツケバナ ミチタネツケバナ

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ムシクサ(虫草) | トップ | ミズナ(水菜) »

コメントを投稿

白色 春」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。