HAYASHI-NO-KO

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ノハラムラサキ(野原紫)

2017-04-09 | ロゼット・芽生え

四月に入って少し葉が増え始めている。




(2017.04.08  林)

増えている。
株数がさほど多くなかった去年、それでも何とか花は咲いた。
今年はそこから零れた種子が広がったのだろう。

キュウリグサはもう咲いているけれどこちらは数ヶ月先の事だ。






(2017.02.26  林)

年明けから二週間、ノハラムラサキは至る所に出て来た。
なんと直ぐ近くにアツミゲシも出て来た。
下の記述にあるとおりで、電車駅堤の北斜面で種子を採取したもの。
花が咲いた苗を持ち帰ったものではないから、アツミゲシが出て来る筈は無い。
ところが今年は至る所にアツミゲシの芽生え。
それ以上に、このノハラムラサキは至る所に広がっているから
一ヶ所に纏めておかないといけない。


(2017.02.01  林)






(2017.01.25 林)




(2017.01.18 林)

この花はあちこちで見つかるようになった。
電車の駅堤の法面にアツミゲシと一緒に広がっているのを見つけたのは三年前。
去年は河川敷でも咲いていた。

この雑草畑ではキュウリグサと一緒に出て来る。


(2016.12.31 林)




(2016.12.21 林)






(2016.12.04 林)


イヌノフグリと一緒に咲くだろう。





早く芽生えたものは、冬の寒さに遭うと葉が焼ける。



現在一番の大株、去年移植した場所の外に種子が零れたようだ。




これはノハラムラサキとは違うように感じる。

ノハラムラサキ(野原紫)
ムラサキ科ワスレナグサ属 Myosotis arvensis
(2016.11.18 林)

 
手前がキュウリグサ、似ている。
ノハラワスレナグサとしていたのを去年訂正した。
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今年のノハラムラサキ

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