HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳南望

メリケンカルカヤ(米利堅刈萱)

2016-10-17 | 草 果実・種子

まだ茎は緑、それでも種子を運ぶ役目を持った毛が伸び始めている。
道路脇や空き地ではセイタカアワダチソウの花穂が黄色を見せ始めている。
暫くすればあたり一面…と言う場所があちこちに展開する。
晩秋から冬、枯れたままで突っ立っている。




後は刈取りがやっと始まった稲田、その先にコスモス畑。



後は稲刈りが終わっている稲田。





この画像ではまだ葉鞘の毛だけしか見えない。
花が終わり、この綿毛が出始めていつも思う。

今年も花を撮っていないなぁ~、と。



花は終わったのだろう、綿毛が出始めている。



芒が目立ちはじめている。
また今年も花を撮っていない。

(2016.10.04 玉津町)


いよいよイネ科も終わり?
そんな訳はない。
これから伸びて来るものもたくさん。
豪勢に花をつけないからみんな雑草呼ばわりされて
いつの間にか刈り取られている。
それでも懲りずに毎年同じ場所で広がっている。

刈り取られなかったものはそのまま冬まで残っている。




葉鞘の辺りには毛がある。
メリケンカルカヤ(米利堅刈萱) 
イネ科メリケンカルカヤ属 Andropogon virginicus
(2016.10.01 須磨離宮公園)


刈り取られずに残っていると晩秋にはこうなる。
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メリケンカルカヤ

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