HAYASHI-NO-KO

剱岳八峰越しに後立山のやまなみ

カタバミ(片喰、酢漿草) アカカタバミ

2017-08-20 | 黄色 春

花は小さくなったけれど咲いている。








(2017.08.19  新明町)

カタバミの葉の間を飛び交っていたけれど
マルバツユクサの葉で一休みしている。





真夏には花は殆ど見かけないけれど、葉は茂っている。
蒸散防止の為に、「方喰」状態。








(2017.08.14  須磨離宮公園)

ヤマトシジミの食草、年中どこかで広がっているから
ヤマトシジミも年中生きていられる。
幼虫で冬を越しても、食草があるから羽化出来る。








▲ タチカタバミ → オッタチカタバミ





▲ 日射しが強くなると、水分の蒸散を防ぐ為に葉は閉じたようになる。
葉が片方齧られたように見えるその様子から、方喰。

(2017.04.13  林)

















カタバミ(片喰、酢漿草)
 カタバミ科カタバミ属 Oxalis corniculata f. atropurpurea
(2017.04.02  林)
ホオズキは、鬼灯、或いは酸漿と書く。

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カタバミ4種 アカカタバミ ウスアカカタバミ カタバミ

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