HAYASHI-NO-KO

手前から大喰、中岳、南岳、北穂高、奥穂高、前穂高、西穂 槍ヶ岳からの南望

アレチノギク(荒地野菊)

2017-07-06 | 草 果実・種子

気がつくと咲いているけれど
気がつく事は無いのだろう。
気がつかないから咲いていてもわからない。








汚れたような綿毛しかつかない。

(2017.07.02 田町)














(2017.06.15 田町)


社会人一年生のスタートは、当時の国鉄兵庫駅の南、浜崎通りにあった。
今もそこに当時のままの店内レイアウトで残っている喫茶「輪」に出掛けた。
出掛ける前、『大開通は近い?』、女房どのにそう問われて、歩いて5分…と答える。
だったら…と、頼まれたのが『ブーランジェリー レコルト』のパン。
ちょうど喫茶店は昼時の食事提供で忙しくなってきたことをシオに、パン屋へ走る。
湯種山食パンは予約でいっぱいだったが、何とか手に入れた。

そこまで歩いている途中に幾つかの雑草…。


オオアレチノギクほどには草丈は伸びない。





(2017.06.13 大開通)

オオアレチノギクが舞子では草丈を伸ばしはじめていた。
花期はアレチノギクが一番長いけれど
草丈が低いから目立たない。

目立たないから撮らない…のでも無く
たぶん、目立っても撮らない。














途中で幾つもの分岐、花を付けるとそこで生長が止まるので全体に草丈は低い。

葉、茎に灰白色の毛が密集しているので、遠目には白っぽく見える。
アレチノギク(荒地野菊) 
キク科イズハハコ属 Conyza bonariensis
(2017.05.18 立石)
--------------------------------------------------------------
アレチノギク オオアレチノギク ヒメムカシヨモギ

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ウスベニツメクサ(薄紅爪草) | トップ | イヌビエ(犬稗) »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。