HAYASHI-NO-KO

皆生海岸からの伯耆富士・大山

ウラジロチチコグサ(裏白父子草)

2017-05-15 | 草 果実・種子

やっと咲いた…気がする。
チチコグサは目立たないけれど、ウラジロチチコグサやチチコグサモドキは
かなり草丈も伸びるので花期の後半、綿毛が飛ぶ頃には目立つ。
ただこの手の雑草は瞬く間に他の雑草と混じってしまうから
気がついた時に撮っておかないといけない。

ウラジロチチコグサ、葉裏も白いが茎も白い。


下部の葉は幅広だが、茎葉は幅が狭い。

チチコグサモドキ同様に群れて立ち上がる。



黄色く見えているのは両性花のおしべ。
同じ株に雌花も同居している。
須磨ではウスベニチチコグサが少し出て来る、

(2017.05.06 須磨離宮公園)











花後、早い時期に冠毛が伸び出す。





葉はかなり細く、茎同様に葉裏は毛で覆われていて白い。

葉の縁は大きく波打つ。

ウラジロチチコグサ(裏白父子草) キク科ハハコグサ属 Graphalium spicatum
(2017.04.19 明石西公園)


画面下がチチコグサ、上がウラジロチチコグサのロゼット。
花期にも残っている。


チチコグサ

チチコグサモドキ

タチチチコグサ(ホソバノチチコグサモドキ)

ウスベニチチコグサ

キヌゲチチコグサ

ハハコグサ

セイタカハハコグサ
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チチコグサ チチコグサモドキ タチチチコグサ(ホソバノチチコグサモドキ) ウスベニチチコグサ キヌゲチチコグサ 
ハハコグサ セイタカハハコグサ

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