HAYASHI-NO-KO

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ヒロハスズメノトウガラシ(広葉雀の唐辛子)

2016-09-29 | 白色 秋

稲刈りは済んだから、刈り取られた辺りにまで広がっていきそうだ。
幾つかはもう、小さな果実。
これがトウガラシ?と言うのは人間の勝手な思い込み。
スズメノトウガラシ…と名付けられただけのこと。

口を大きく開いた花は見つからない。
突き出ているのはおしべ。
めしべは口の中だ。
花は一日でぽろりと落ちるから
こういうときは、落ちた花を拾って確かめる。
やはり大きく口を開けないと見えない。


















ヒロハスズメノトウガラシ(広葉雀の唐辛子) 

アゼナ(←アゼトウガラシ、ゴマノハグサ)科アゼナ(アゼトウガラシ)属 Lindernia antipoda var. verbenifolia
(2016.09.27  北王子町
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ヒロハスズメノトウガラシ
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2 コメント

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ありがとうございました (とんちゃん)
2016-10-01 08:43:23
やってみたいと思っていたところ!!!
これがあったら鬼に金棒っていいたいです
あのときも落ちている花があったのです
ここにあったということだけが頭の中を占め広げて写してみることにまで及びませんでした。
どうしても中を見たくなります!
でもこのようにきれいにうまくできることは少なく・・・都合よくいったら感激するかもしれないです。
アゼナの色々も集めたいのですが中々思い通りにいかないです
平たくつぶれたような顔は印象に残りますね
ひとりの楽しみ方。 (林の子)
2016-10-01 17:48:24
須磨のグリーンアドベンチャー、雨にはならなかったですが、100人足らず。三時には晴れてきましたが。
スズメ、は稲刈りの後はかなり広がりますが、陰がなくなるので育ちは悪くなりますね。
誰も余り気にしない雑草類ですし、特に田んぼの雑草は、季節限定商品的なところがありますね。
そんなの撮ってどうするのですが…と聞かれる程度で、無関心が普通です。
その分、競って撮ることも要らないのでマイペースが保てますから、ひとりでのんびりが良いですね。

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