HAYASHI-NO-KO

前穂から吊り尾根・奥穂・涸沢・北穂 遠く槍ヶ岳

ミドリハコベ(緑繁縷)

2017-01-04 | 白色 冬

いつもの広がりには程遠いけれど、今年もハコベは広がっている。
ヒメオドリコソウは減ったようだ。
周囲にアジサイガ植栽されている。
いずれは他の樹も植えられてしまうかも知れないけれど
今のところ雑草畑のままになっている。








(2017.01.04 明石公園)

ここではコハコベ…と思っているのだけれど、どうも説明通りにはいかない。
と言うより、秋口のコハコベの葉色は薄いのだろうか。
茎にも花茎にも赤紫は見えない。
花は大きいものも小さいものも混じっている。

ただここでもおしべの数は全て5個。












ミドリハコベ(緑繁縷)
 ナデシコ科ハコベ属 Stellaria neglecta
コハコベ(小繁縷)Stellaria media
(2016.12.25 明石公園)

ミドリハコベは在来種と言われているが、コハコベは帰化種と区別されている。
茎の色、ミドリハコベは緑色、コハコベは赤紫色。
   葉の色、ミドリハコベは明るい黄緑色、コハコベは濃緑色。
葉の大きさ、ミドリハコベと比べるとコハコベは小さい。
ミドリハコベの茎は立ち上がり気味、コハコベは横に這う傾向が強い。
ミドリハコベのおしべは8~10個、コハコベは少ない。


春のコハコベ
--------------------------------------------------------------
冬のミドリハコベ 普通のコハコベ 少し花弁の短いコハコベ 花弁の無いイヌコハコベ

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オカタイトゴメ(岡大唐米) | トップ | キュウリグサ(胡瓜草) »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。