HAYASHI-NO-KO

裏劔

トチノキ(栃、橡、栃の木)

2016-11-12 | 秋 樹木 果実・葉

大きな葉だから目立つ。
まだ少し黄緑を残してはいるけれど
大きな葉は黄色く、やがて巻き込むように縮れて茶色になり落葉する。

その葉と入れ替わるように冬芽。








半分黄色くなった小葉、7枚の内4枚は緑を残している。

トチノキの葉は掌状複葉、小葉は5〜7枚で長い葉柄と共に落葉する。











トチノキ(栃、橡、栃の木) ムクロジ科(←トチノキ科)トチノキ属 Aesculus turbinata
モミジ、カエデ類と同じくムクロジ科に編入されている。

(2016.11.09 明石西公園)


今年撮った冬芽、葉痕
-------------------------------------------------------------
冬芽

『写真』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アキニレ(秋楡) | トップ | ピンオーク(アメリカガシワ... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
トチノキ (とんちゃん)
2016-11-12 07:49:45
先日山で丁度このような感じでトチノキの葉がとってもきれいでした。
思わずそのときのことを思い出しています。
見ているときはトチノキの葉でいいのかホオノキなのかもうどっちなのか分からなくなって・・・
葉に緑色が残り縁が赤く染まるところなど風情を感じます
やがて葉は巻き込むように縮れて枯れていくのですね
艶のある冬芽がもう出始めて♪
移り変わり… (林の子)
2016-11-12 10:49:20
そうですね。
山ではトチノキもホウノキも自生しているので見紛うかも知れません。
トチノキは長い葉柄の掌状複葉、ホウノキは単葉ですが枝先に束生していると複葉にも見えますね。
葉が落ちていればそれで区別出来そうです。
あちこちで菊花展などの催しがあるようですが、晩秋から初冬の晴れた日には、やはり冬芽探しが始まります。

コメントを投稿

秋 樹木 果実・葉」カテゴリの最新記事