HAYASHI-NO-KO

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メタセコイア(曙杉)

2017-01-11 | 樹木 果実・葉

冬枯れの公園でもひときわ目立っていた。
幾つもの公園の中では、樹形も整然としているし目立つ高さに育つ。
明石公園では目立たない場所に育っているけれど
ここではしっかりと並木風に植えられている。


並んで育つメタセコイア、その中でいつも果実が一番多く出来る樹。
葉が散り敷く頃にもまだまだたくさんの果実が枝に残されている。

その樹の南側にはここのシンボルツリーと言われるラクウショウが育つ。
まだ葉は落ちきっていない。

見上げるとまだまだ果実が残っている。



葉が落ちた後、冬芽が整然と並んでいるのが見える。







この樹は並木とは別の場所に何本か並んでいる内の一本。
雄花序が一番多く付く樹。











雄花序ばかりが目立つのだけれど、梢にはしっかりと果実が並んでいる。



整然と並ぶ冬芽、メタセコイアの葉は対生。

少し陰った雲の下では、まさに冬枯れ。

メタセコイア(曙杉)
 ヒノキ(←スギ)科アケボノスギ属 Metasequoia glyptostroboides
和名は曙杉、秋には曙色に染まる
APG分類体系ではスギ科はヒノキ科に移行している

(2016.12.31  明石西公園)






(2017.01.07  須磨離宮公園)


秋の雄花序


10年前のメタセコイア並木、管理事務所があった頃。
今も並木はそのまま残っている。

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