HAYASHI-NO-KO

前穂・奥穂 北穂から

マツバウンラン(松葉海蘭)

2017-04-22 | 青色 春

まだまだこれから。
だから新しいページを作っておこう。









真冬にもロゼットは至る所に広がる。
雑草には違いないから退治するのならその時期。
花が咲いてしまうと次の年にも出て来る。

(2017.04.19 林)





ぷっくり膨らんだ下唇部、ここに昆虫が止まっているのはよく見る。

辛うじておしべ(長短2本ずつ)の先が2個見える。
肉眼ではその程度のことまでで、花冠を切り裂かない限りしべの状態は撮れない。
花筒は細いし、かなり奥にめしべ、訪花昆虫など期待しない構造なのか。

マツバウンラン(松葉海蘭)
 オオバコ(←ゴマノハグサ)科ウンラン属
Nuttallanthus canadensis(=Linaria canadensis)
(2017.04.15  林)


オオマツバウンラン 花は少し大きく距は長い。下唇弁基部も薄紫、薄紫の筋が目立つ。

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マツバウンラン オオマツバウンラン 去年のマツバウンラン・オオマツバウンラン

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