HAYASHI-NO-KO

穗高連峰(北穂) 南岳から

マツバウンラン(松葉海蘭)

2017-03-23 | ロゼット・芽生え

ここ数日で急に花茎が立ち上がっている。


芥子粒のような種子を零すから、煉瓦ブロックの敷石の目地に入り込んで広がっている。

(2017.03.22  林)


三ヶ月経って、やっと花茎が伸び始めた。




(2017.03.18  林)

暮れに撮って以来だ。
殆ど広がってもいないし、地面にべったりだから寒さで赤茶けてしまっている。
だから余計に目立たない。






早く広がったロゼットは寒さの影響を受けて赤紫。
それでも地下ではしっかりと根を張り続けているのだろう。




(2017.02.10  林)

マツバウンランは何処にでも出て来る。
今年はオオマツバウンランも何度か出て来た。
幼苗だけではわからない。




ここにマツバウンランが咲いていた…と知らなければ、これがそのロゼットだとは気付かない姿。




マツバウンラン(松葉海蘭)
 オオバコ(←ゴマノハグサ)科ウンラン属
Nuttallanthus canadensis(=Linaria canadensis)
(2016.11.20  林

 
マツバウンラン  オオマツバウンラン
--------------------------------------------------------------
マツバウンラン オオマツバウンラン 今年のマツバウンラン・オオマツバウンラン

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イヌノフグリ(犬の陰嚢) | トップ | コゴメイヌノフグリ(小米犬... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。