HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳南望

タイヌビエ(田犬稗)

2016-11-20 | 茶色

すっかり果実も落ちて、そろそろ田んぼも冬支度。






(2016.11.18 松江)

ここにはタイヌビエしか育っていない。
田んぼには侵入していない…けれど、畦道で伸びている。
稲刈りはとっくに終わって、切り株から新しい葉が伸びている。


















タイヌビエ(田犬稗) 
Echinochloa crus-galli var. oryzicola
小穂は長さ4~5.5mm、短い毛と剛毛が生え、時に長い芒をつける。
イヌビエ(犬稗)イネ科ヒエ属 Echinochloa crus-galli var. caudata
小穂は通常紫褐色、短い芒と剛毛がある。芒は殆ど見えない。
ケイヌビエ(毛犬稗)Echinochloa crusgalli var. aristata
目立つのは芒、それ以外はイヌビエと変わらない。
いずれもが単独には育つわけでもなく、イヌビエとまとめてしまうのが良いのだろう。
(2016.10.06 新明町)

 
ケイヌビエ(左)とイヌビエ(右)
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タイヌビエ イヌビエ ケイヌビエ

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