HAYASHI-NO-KO

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不明の花

2016-12-03 | 番外編 植物

久し振りの不明の花。
一瞥してノコンギク、だったけれど葉の様子は違っている。
それでも菊の花。




ヨメナの冠毛は短いから、この長さからはノコンギクの特徴に近い。

冠毛が長く、葉はノコンギク、ヨメナとは違って細い。
そこから、ホソバコンギクに辿り着く。
ホソバノコンギクではなく、ホソバコンギク。





ホソバコンギク(細葉紺菊)キク科シオン属 Aster microcephalus var. angustifolius
(← Aster ageratoides subsp. angustifolius)

ノコンギク(野紺菊 Aster microcephalus var. ovatus ← Aster ageratoides subsp. ovatus)
センボンギク(千本菊 Aster microcephalus var. microcephalus)
分類体系もキク科では複雑になっており、ノコンギクの一品種とされていたが
最近ではノコンギクも含めて、センボンギクの変種と位置づけされている。

(2016.12.02 北王子町)


小さな花だけれど、ちょっと気になって撮った。
名前はわからない。


筒状の花冠の先に桃色の花弁4枚、少し濃い花弁2枚。



(2016.09.24 明石公園)

今まで撮った記憶の無いサルビア…だと思う。







(2016.06.28 明石公園)


最近良く見かけるのだが、雑草?と思っているものが

時折、花壇に植えられていたりもする。
差別される事が無くなったのか
選別・区別して「良いモノ」だけが植えられているのか。










(2016.06.23 明石公園)


この花に似たものを撮った事はある。
「ボルドーギク・アメリカギク」と言う名前に辿り着いた記憶はあったけれど
ちと違う雰囲気の咲き方だ。








幾つもの種類が販売されている「八重咲き宿根アスター」の中に似た花がある。
(2016.06.21 貴崎町)


この花は何年か前に撮っている。
何年も不明のままに過ぎている。

アルケミラ・モリス
何年か越しでやっと判明した。
判明したので複数画像は削除した。




(2016.06.02 明石公園)


(2016.05.24 明石公園)


(2014.06.30 明石公園)

名前がわからない花は撮らないようにしています…と、時折聞かされる。

好き嫌いで撮らないのと同じ事かも知れない。
花壇の花は確かに面倒な名前が付けられていたりして
どうも撮りたくない花が多いのだけれど、
園芸種なのかどうかわからない花が野辺にあるとついつい撮ってしまう。

「不明の花」として整理しておけば、いつか陽の目を見るだろうと思っている。




王冠状におしべが並び、めしべは真ん中に鎮座している。







花の様子からは、「アリウム・なんとか」…だろうと推測する。
(2016.05.19 鷹匠町
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